総合的な探究の時間3年生(2026年度)

【総探】3年生個人探究クラス内発表会 

令和8年7月14日(火)3年生総合的な探究の時間に、個人探究のクラス内発表会を行いました。

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今年度はGemini、NotebookLM、Canva等のデジタルツールをフルに活用し、生徒個人の進路や興味・関心に合わせたテーマで活動を行ってきました。

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発表されたテーマは、医療、地域活性化、経済、テクノロジー、芸術、教育など多岐にわたりました。自身の志望進路や日頃の「なぜ?」に紐づいたテーマだからこそ、どの発表にも強い熱量と説得力がありました。次の進学先でのさらなる活躍を確信させるような素晴らしい発表がいくつもありました。

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発表を終えた3年生の表情は、大きな達成感に満ちあふれていました。今回身につけた探究力やデジタルスキルの実践力を、次の進路先でも存分にいかしてくれることを期待しています。

【総探×DX】3年生 個人探究

令和8年4月21日(火)7限目の総合的な探究の時間では「個人探究」が始まりました。今年度は学校独自のプロンプトをいれた探究用AIにより、壁打ちを行い、問いの質を高めていきます。
答えを教えるAIではなく、新たな視点やツッコミをいれてくれるAIです。探究活動やAIを通して、思考力を高めるとともに、自分の進路ややりたいことにも向き合っていきます。

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総合的な探究の時間3年生(2025年度)

【総探】3年生 個人探究

3年生は総合的な探究の時間で「個人探究」を行います。

まずは自分の興味関心のある課題や問いを見つけるために、ウェビングマップを作成しています。

担任、副担任の先生との壁打ちにより、課題や問い、そして自分の進みたい進路が少しずつ明らかになっているところです。

総合的な探究の時間3年生(2024年度)

DX出前授業(理系)

本校は今年度、国の事業である DXハイスクール(高等学校DX加速化推進事業)に採択されました。

(DX=デジタルトランスフォーメーションの略)

 

そこで、明倫高校、DX企画第一弾として「DX出前授業」を行いました。

7月2日(火)は3年生理系が対象です。(7月5日(金)は3年生文系)

 

金沢学院大学に新設された情報工学部より4名の先生方に来校していただき、出前授業を行っていただきました。

  

まず、6限目は 金沢学院大学 石川 温 教授に『DXがもたらす社会変革とその可能性』という題で講義をしていただきました。

 

・Chat GPT などの生成AIは規制の話がよくニュースで取り上げられるが、まず使用し、どんどん活用すべき

・根拠のない情報に惑わされないためにも、データサイエンス力は必要

・データサイエンスは データを集めることが大変、またそのビックデータを処理するためにプログラミングが必須。

理系の皆さんには人工知能のユーザーと設計者の真ん中を目指してほしいというメッセージもいただきました。

 

以下生徒の感想(抜粋)

「できないと諦めていることも、DXによりできるようになるかもしれないと感じた。DXには無限大の可能性があると知った。」

「石川先生も生成AIを上手く活用していたので、自分も良い使い方ができるようになるため積極的に使っていこうと思う。」

「先生の話が面白かったのでメモを忘れていました。」など生徒は集中して講義にのめりこんでいました。

 

続いて7限目は、理系3各クラスに分かれ、金沢学院大学 吉田一誠准教授、小形優人講師、張江洋次朗助教による「ドローン実習」です。

机を合わせて島を作り、そのグループごとに1台のドローンとパソコンと手順書が支給されました。

今回は Tello というトイドローンをプログラミングで操作します。免許は必要ありません。

まずは仕組みをレクチャーしていただきました。

プログラムをパソコンでします。難しい部分も皆で協力して、知恵を出し合いました。

少しでもプログラムミスをすると飛びません。慎重に入力!

そしてついに!!!

 

飛んだ!

飛ばすだけでなく、上下の移動やフリップという技もうまく盛り込むことができました。

以下生徒の感想(抜粋)

「機械のプログラムを書いてみたいと思っていたけど今回改めてプログラムを書くのが面白いと思った。」

「入力したとおりに動いてくれたときはとても嬉しかった。他のドローンが赤外線以外のどのような機能で姿勢を安定させたりしているのか興味を持った。」

「自分が思い描いたようにドローンを飛ばせず悔しかった。」という班もありましたが、次に向けて頑張るための良いきっかけになりました。