【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No1
令和8年4月13日(月)情報Ⅱの授業開きとして、今後、情報Ⅱの活動や発表で使っていく デザインツール Canva を利用して自己紹介スライドを作りました。
たった数分間の作業でプロがデザインしたようなスライドを複数枚作ることができました。
情報Ⅱの授業は実習編、理論編、活用編とわかれます。
実習編と活用編に関しては今後もHP等で披露していきます。
令和8年4月13日(月)情報Ⅱの授業開きとして、今後、情報Ⅱの活動や発表で使っていく デザインツール Canva を利用して自己紹介スライドを作りました。
たった数分間の作業でプロがデザインしたようなスライドを複数枚作ることができました。
情報Ⅱの授業は実習編、理論編、活用編とわかれます。
実習編と活用編に関しては今後もHP等で披露していきます。
令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。
1時間目:AIとプログラミング、画像認識
まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。
左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ
簡単に識別AIを作ることができました。
2時間目:マイコンプログラミング実践
Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。
まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。
通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。
180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。
3時間目:選別装置、プロトタイプ制作
AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。
上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、
無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。
以下生徒の感想(抜粋)
・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。
・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。