DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No3 

5月の情報Ⅱの授業の様子を一部ご紹介します

5月 7日(木)理論編04 メディアの特性と利用
様々なメディアの特性について学びました
初めてのQRコード作りに挑戦
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QRコードの白色の部分を塗りつぶしても読み取れるかを確認

QRコードの仕組みの有用性に驚かされました
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5月 8日(金)実習編04 POSシステムを調べる
バーコードの仕組みを理解しました
チェックデジットによって誤りが検知できます
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5月11日(月)、13日(水)、14日(木)理論編05 コンテンツの制作
デジタルラボの紹介動画を作りました。
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BGMも追加し、和やかな雰囲気を演出します
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本校のマスコットキャラクターも動き出しました
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5月22日(金)実習編05 プログラムで絵を描こう
p5.js Web Editor Processing を使いプログラミングでアートを描きました
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Geminiの力も借り、応用すると簡単なゲームも作成できます
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5月25日(月)、28日(木)、29日(金)実習編06 3Dの新商品を開発しよう
Tinker cadを利用し、3Dプリンターで生徒がデザインしたものを作ってみました
飼っているハムスターの遊び道具を作ってあげたい
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その想いを3Dプリンターで実現
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まずプロトタイプを作ってみました
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今後いろんな生徒の作品を陳列していく予定です
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DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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