DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】野々市小学校 2年生 生活科「町たんけん」デジタルラボ見学 

令和8年度6月10日(水)に野々市小学校 2年 生生活科の「町たんけん」の授業において、希望者35名が野々市明倫高校に見学をしに来てくれました。 (※この記事ではデジタルラボの見学のみ記載)
小学生たちは3Dプリンターを中心としたデジタル機器を目の当たりにし、どの生徒も目を輝かせていました。

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2年生各クラスに3Dプリンターで作成した本校マスコットキャラクター「りんくん」を贈呈させていただきました。

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野々市明倫高校はDXハイスクール校として、デジタル機器の可能性や重要性を次の世代の子どもたちにも発信しています。

DXハイスクール(2025年度)

【DXの取組】DXハイスクール1Dayプログラム(AI・マイコン×プログラミング)

令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。

1時間目:AIとプログラミング、画像認識 

まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。

左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ

簡単に識別AIを作ることができました。

2時間目:マイコンプログラミング実践 

Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。

まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。

通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。

180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。

3時間目:選別装置、プロトタイプ制作 

AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。

上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、

無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。

以下生徒の感想(抜粋)

・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。

・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。

 

DXハイスクール(2024年度)

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