DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】放課後こども教室 御園小学校1,2年生デジタルラボ見学・体験

令和8年7月28日(火)、放課後こども教室の授業の一環として、御園小学校の1・2年生18名が本校のデジタルラボを訪れました。

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3Dプリンターをはじめとするデジタル機器を目にした子どもたちは、興味津々の様子でした。

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その後はTinkercad(ティンカーキャド)を使用した3Dデザイン体験に挑戦! 7086

最初は慣れないパソコン操作に少し戸惑っていた様子でしたが、わずか10分ほどでコツを掴み、あっという間に使いこなしていました。子どもたちの吸収の早さには本当に驚かされます。

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今回の野々市明倫高校での体験が、子どもたちの将来のデジタル学習へのきっかけになれば幸いです。

DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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