【DXの取組】デジタルラボ説明会
令和8年5月20日(水)(教員向け)デジタルラボの説明会を行いました。
本校は3年前からDXハイスクールとして国からデジタル機器の購入費等の予算がついています。
そのため本校のデジタルラボには 大型PC、3Dプリンター、VRゴーグル、ドローンなどの機器が配備されています。
デジタルラボの説明
3Dプリンターの説明
今後、生徒を対象とした希望制の講習会も行っていきます。
デジタル機器の効果的な活用ができるよう皆さんをサポートしていきます。
令和8年5月20日(水)(教員向け)デジタルラボの説明会を行いました。
本校は3年前からDXハイスクールとして国からデジタル機器の購入費等の予算がついています。
そのため本校のデジタルラボには 大型PC、3Dプリンター、VRゴーグル、ドローンなどの機器が配備されています。
デジタルラボの説明
3Dプリンターの説明
今後、生徒を対象とした希望制の講習会も行っていきます。
デジタル機器の効果的な活用ができるよう皆さんをサポートしていきます。
4月の情報Ⅱの授業の様子を一部ご紹介します。
4月16日(月)実習編01 うわさの研究
実際に流行しているうわさを検証し、法則を検討し、実際に流行しそうな噂を考えました。また噂のメリット・デメリットについて皆で議論しました。
4月24日(金)実習編02 地域のデータを可視化しよう
RESASを使い自分たちの住んでいる地域の課題や特徴についてまとめ発表しました。
2024年の宿泊者数が東京、千葉、神奈川に並んで石川県が多いと目をつけた生徒がいました。
足を運んでくれた方が観光なのかボランティアなのかを調べるため、さらに情報を収集しました。
4月27日(月)理論編03 人間の知的活動への影響
デジタルラボにあるRFIDリーダーを利用し、ICタグの性質について考えました。
また人工知能の音声認識、画像認識を体験しました。
Teachable machine を使いテープとリモコンの画像を数100枚覚えさせ、識別する仕組みを作りました。
4月30日(木)実習編03 人工知能と仕事を考える
人工知能で雇用がなくなると話題になった
「Frey and Obsborne (2013) "The Future of Employment : How Susceptible are Jobs to Computerisation?」
Notebook LMを使い、英語で書かれた79ページほどの上記の論文を解読しました。
人工知能によって無くなる仕事について議論し合いました。またAIで作成した解説動画のレベルを皆で確認しました。
令和8年4月13日(月)情報Ⅱの授業開きとして、今後、情報Ⅱの活動や発表で使っていく デザインツール Canva を利用して自己紹介スライドを作りました。
たった数分間の作業でプロがデザインしたようなスライドを複数枚作ることができました。
情報Ⅱの授業は実習編、理論編、活用編とわかれます。
実習編と活用編に関しては今後もHP等で披露していきます。
令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。
1時間目:AIとプログラミング、画像認識
まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。
左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ
簡単に識別AIを作ることができました。
2時間目:マイコンプログラミング実践
Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。
まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。
通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。
180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。
3時間目:選別装置、プロトタイプ制作
AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。
上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、
無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。
以下生徒の感想(抜粋)
・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。
・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。