修学旅行について

野々市明倫高等学校では、例年6月に北海道への修学旅行を実施しています。コロナ禍により令和2年度は日帰りバス旅行、令和3年度は時期を変更し九州への修学旅行を実施しましたが、令和4年度からは例年通り6月に北海道への修学旅行をおこなっています。

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2年 北海道修学旅行 3日目(6月9日)

2022年6月10日 00時29分
修学旅行

本日の主な内容は2つ、小樽–札幌の自主研修とプロ野球観戦です。

2泊したルスツリゾートホテルを後にして、峠道をうねりながら6台のバスは小樽に予定通り到着しました。

クラスの集合写真を撮った後、3〜4名の各グループが事前に立ててあったコースプランに沿って、小樽の街中から研修をスタートさせました。

今回の自主研修では、各グループの小樽–札幌間の移動はJR函館本線(快速で約35分)を利用することになっています。

昔とは違って、スマホのおかげで見知らぬ土地で時間を過ごすことのハードルも随分下がったように思われますが、それでも自分たちだけで公共交通機関を利用したりすることは生徒たちにとって良い経験になったと思われます。

 

自主研修の集合場所であるテレビ塔から札幌ドームに向かいました。

やや早い時間でしたが、球場駐車場のバス内で軽めの夕食弁当を食べてから球場に入りました。

試合開始の10分ほど前にそれぞれの席について、日ハム vs DeNAの交流戦を観戦しました。

いろいろな場面で観客を楽しませる仕掛けが施されていて、女子生徒も球場の雰囲気を楽しんでいる様子でした。

中でも日ハムのチアダンス『きつねダンス』が始まると、予習済みの生徒もいたようで、他の観客と同様に盛り上がっていました。

また、明倫の生徒たちが応援する様子が大型ビジョンに映し出される場面もありました。

7回表、2対2の同点でDeNAの攻撃が終了した時点で球場を出て、宿泊する札幌北広島クラッセホテルに向かいました。