緑丘中News

令和8年 緑丘中始動!

2026年1月5日 10時17分

令和8年が始まりました。まだ冬休み中ですが、生徒たちは部活動で登校しています。生徒たちの熱気や真剣な表情が、冷えた校舎や体育館を明るくしています。

新学期は、今週8日(木)から始まります。

2学期が終了しました。

2025年12月24日 17時13分

明日からの長期休業を前に、全校生徒が集って冬休みの生活の心得を確認しました。

集会の最初は、おなじみ「みどりタイム」で2学期の振り返りや来年に向けての抱負などを伝えあいました。「みどりタイム」を継続してきたおかげで、緑中生は誰とでもコミュニケーションがとることが出来るようになっています。その後、冬休みの生活心得4か条をを確認しました。

冬休み中も部活動や入試対策などで登校する生徒もいますが、規則正しい生活(三点固定:起床、食事、就寝)を心がけ、元気に新年、3学期を迎えましょう。

※学校は12月29日~1月3日まで閉庁となります。

 

職業人講話 ~私が珠洲で働く理由~

2025年12月19日 08時47分

 1年生のこれまでの地域学習(SuZuSoZo1期)の学びのゴールとして、実際に珠洲で働く方々をお迎えし、お話を聞く機会を設けました。本日のパネラーは5名。珠洲に熱い想いを持って日々働いている方々からの言葉は

とても心に響くものがあります。

生徒たちがそれぞれ質問をしながらメモをとったり共感したりしている姿が印象的でした。

パネラーの5名の講師の方々、珠洲の魅力や中学生に対し温かなメッセージをいただき、

本当にありがとうございました。

 

 

 

JOCオリンピック教室

2025年12月18日 18時36分

元オリンピック日本代表の萩原次晴さん、岡本明美さん、三宮恵利子さんの3名が来校し、全学年を対象にJOCオリンピック教室が行われました。

各学年で、前半は競技プログラム、後半は3名の方のお話を聞く講座というプログラムです。3年生の前半プログラムでは、バスケットボールを使ったミニゲームを行いました。チームで行ったパスゲームやシュートゲームでは、最初は拙かったプレーも、作戦を立てて協力し合うことでどんどんうまくなっていきました。後半の講座では、オリンピックバリューの「エクセレンス」「フレンドシップ」「リスペクト」の大切さのお話を聞いた後、その3つの価値と学校生活との経験を結びつけて考える時間を持ちました。

 

3年家庭 「幼児とふれあう」体験学習

2025年12月12日 10時49分

3年生がつばき保育所を訪れて、標記の体験学習を行いました。訪問前は、幼児とどう接していいかわからず心配する部分もあったようです。それでも幼児の視線に合わせて語りかけたり、幼児の笑顔にほっこりしたりと学校では見られない表情が見られました。

 

いじめ撲滅集会

2025年12月11日 17時02分

12月10日(水)にいじめ撲滅集会を行いました。いじめの定義を全員で確認してから、グループに分かれて、自分たちの体験や経験から、相手が嫌な思いをしないようにするにはどうすればよいか意見を出し合いました。いろいろな体験やどう感じたか、どうすればよかったかという考えを全員で共有することができ、意味のある集会となりました。

  

納賞・表彰式 生徒集会

2025年12月4日 15時08分

本日午後、納賞および表彰を行いました。学校内外で参加した作品展やコンクール、英語検定などの資格試験の入賞者・合格者に賞状が渡されました。校内の漢字コンテストではたくさんの生徒が合格証を受け取りました。1年2組の全員合格(90点以上)は特筆です。校長先生からの「今回合格できなかった人も、みんなが前回テストに比べて成績を伸ばしている。緑丘中生として自信と誇りをもって2学期の残りを過ごしてほしい」という言葉に少し顔がほころぶ生徒もいました。

 

 

今朝の登校の様子

2025年12月4日 08時31分

波浪警報や降雪予報がでた今日の朝、生徒たちは寒さに負けず登校してきました。地震で壊れていた校門も修復が完了し生徒を迎えます。本日は2学期末テストの二日目です。

 

2学期末テスト

2025年12月3日 16時41分

本日から3日間の日程で期末テストが始まりました。回を重ねるごとに、各学年とも最後まで姿勢を崩すことなく集中して取り組むことが出来るようになっています。今後、授業改善を進めて生徒たちの努力を成果に結びつけるよう努めていきます。

 

 

珠洲市中学生英語スピーチコンテスト

2025年11月21日 13時19分

 20日に宝立小中学校で中学生英語スピーチコンテストが行われました。

本校からは1年生2ペア、2年生から2名、3年生から2名出場しました。

多くの人の前で英語で発表することは緊張したと思いますが、どの生徒も

自分の思いを立派に伝えることができました。

この経験を活かし、「伝えること」の大切さや「伝わること」の嬉しさを

これからの学びにつなげていってほしいと思います。