学校保健委員会を行いました。今年度は、コロナ対策で児童と職員のみで開催しました。テーマは「メディアの時間を見直して元気に過ごそう」というもので、健康委員会の子どもたちが中心となって行いました。

司会役の子が「このニュースを見てください」というと、事前に健康委員会の子が演じたニュース仕立てのビデオが流れました。登場人物はレポーターと健康に関する名探偵、元気のない子どもたちで、メディア使用の時間が長すぎて、元気がなくってしまったという設定です。名演技で、みている人全員がひきつけられ、笑いあり、納得ありのビデオでした。

そのあと、メディア使用に関する三谷小の現状や、メディアが体に与える影響などを分かりやすく伝えてくれました。

健康委員会の子どもたちは、昼休みに集まって練習し、自主的に練習していた子もいたそうです。
保護者の皆様には参加していただけませんでしたが、冬休みを前に、メディア使用の時間等について今一度話し合われ、心身ともに健康な生活が送れるようにお願いいたします。

健康委員会からの提案
「テレビやゲーム、スマホやタブレットなどは 1日全部合わせて2時間までにしよう」
昨日は、ICTサポーターの来校日でした。
今回は、1・2年生と4年生の支援に入っていただきました。
1・2年生は、最初に今日持ち帰るパソコンの取り扱いについて担任から話しました。
次に、家庭での課題について確認しました。
今回は全校統一で、ミライシードで学習することと、先日のダンスフェスティバルの動画を家の人にみてもらって、感想をお聞きすることになっています。どこに動画が入っているかを確認して視聴しました。「ダンシングヒーロー」に合わせて、自然と手足が動いていました。
そのあと、Google Meetでミーティングに参加する練習をしました。画面に映る子が増えるたびに声が上がっていました。

後半は隣の教室と2つに分かれて会話の練習を行いました。先生の質問に一人一人がマイクをオンにして答える練習を楽しみました。

2つに分かれてオンライン通信中
4年生はGoogleスライドで年賀状作成に取り組みました。
言葉とイラストや写真を入れて、背景の色や文字の大きさを工夫していました。

集中して取り組む4年生
校内研究会で「言語活動交流会」を行いました。
国語では、教科書の教材で学習したことを、自分で読んだ本からも見つけて成果物にまとめるという学習活動を行います。子どもたちにとって、自分で本を読んでポイントを文章に書くという作業はかなり大変ですが、読む力や書く力がついていきます。
6年生の言語活動の成果物(意見文)
2学期の国語の単元から各先生が1つ選び、学習のねらいや指導のポイント、子どもたちがつくった成果物、成果や課題などを伝え合いました。


交流し合って学んだことは、
児童の実態に応じた指導の工夫
評価規準の設定の仕方
教師の予想とは違う子どもの考え方
学習活動へのパソコンの取り入れ方 など、たくさんありました。
今年度は、国語科で「話す・聞く」領域を中心に学校研究に取り組んでいますが、「読む」「書く」の領域に関する充実した言語活動交流会ができる背景には、これまでずっと三谷小学校で取り組んできた国語の研究の実績が息づいていると感じました。
4年生が九谷焼について調べたことをまとめ、5・6年生に発表しました。
4年生は社会の学習や九谷焼美術館で学んだことを、Googleスライドでプレゼンテーションできるようにまとめました。ICTサポーターの支援を得て、写真と文を入れて、見やすくまとめることができました。
発表の前に「私たち4年生は、初めてパソコンを使ってまとめました。」という言葉があり、がんばったという達成感が伝わってきました。
練習の通り、大きな声で堂々と発表することができました。

5・6年生の聞き方もすばらしく、発表を盛り上げる温かい拍手や声援がたくさんありました。

他の学年でも、学習の中でよくパソコンが使われています。
今日は3年生も、国語で学習した「モチモチの木」の主人公の性格をパソコン入力で表にまとめ、グループで発表しあっていました。手書きだと書き直した跡が残ったり、文字の大きさが不揃いになったりして、読みにくいことがありますが、そのような点が解消され、発表しやすそうでした。
学期に1回ずつ、おすすめの本を紹介するカードを全校で書いています。
各学年の国語の教材に関係のある本が「宝石シリーズ」として教室の前に準備されていて、その中から選んでカードを書きます。
全員のカードを1階廊下に掲示しました。みんな、紹介する文章や内容を表す絵などを丁寧に書いてあります。
掲示板の赤と緑のテープが、クリスマスの雰囲気を感じさせてくれます。

保護者の皆様は、個人懇談にいらした際などに是非ご覧ください。体育館前に掲示してあります。
また、図書委員は図書室に来てくれる子を増やすための工夫として、貸し出しの際にバーコードスキャナを自分で操作できるというサービスを始めました。

昨日の給食時間に、元気な声の放送で呼びかけたところ、昼休みにいつもよりずっとたくさんの子が図書室に来てくれました。子どもの発想は、子どもの興味に合っているということや、呼びかけに応じて行動してくれる子どもたちの素直さを感じます。
ロボレーブの大会は、例年のように市スポーツセンターに全チームが集まっての実施はありませんが、1月に記録会として、市の担当の方が学校に来てくださいます。
全部の学校の記録会が終わったら、上位チームだけが集まって、規模を縮小した大会が行われる予定です。
本校からは4~6年生4チームが参加します。
先週金曜日の放課後に1回目の練習を行いました。
初めての子や、これまでと違うロボットを使う子がいて、最初はちょっと戸惑っているチームもありました。

コースの長さを測定中
コースに合わせてプログラムを調整していくと、1つ目の曲がり角で止まれたり、曲がったりできるようになり、だんだん夢中になっていました。

これから何度か練習をして、本番に備えます。
今日から12月10日までの人権週間を前に、2日に人権集会を行いました。
まず、担当教員が人権とはどんなことかについて話しました。誰もが「命と自由と幸せ」が守られて、安心して過ごせる権利が大切にされなければならないということを話しました。
次に、事前に各学級で考えた人権に関する標語を発表しました。


5・6年生は、振り付けもつけてリズムよく明るく発表してくれました。人権集会は重い雰囲気になりがちなので、元気よく表現することで、学校全体を楽しい雰囲気にしていこうと考えてくれたそうです。

最後に、全校で「Believe」の歌をのびのびとした声で歌いました。
子ども達が考えた標語を日々の行動に生かし、みんなが楽しく、安心して過ごせる学校であるようにしていきたいと思います。
3年生の総合的な学習「町の達人」で、「書道の達人」として百々町の寺井さんに来ていただきました。
子どもたちの質問は「いつから習字をしていらっしゃるのですか」「道具はどんなものがありますか」「大変なことや、いいことはどんなことですか」「どのくらい練習するのですか」などでした。
寺井さんは質問に丁寧に答えてくださり、一つの作品を仕上げるために、ふさわしい筆などを選び、納得のいくまで取り組んでいらっしゃるということが分かりました。

質問の後、持ってきてくださったいろいろな本や作品を見せていただきました。
難しい字体で読めない文字がたくさんありましたが、子どもたちはなんとかその字を読もうとしたり、作品の美しさを自分たちの感性で味わったりしていました。


寺井さんは、子どもたちが書道に興味を持っていることを喜んでくださいました。
12月1日(火)1・2年生が錦城東小学校に行き、同学年の子と交流しました。
錦城東小に着くと、1年生のお迎え係の子が、体育館玄関で待っていてくれました。
そして、体育で交流する2年生全員も来てくれました。
三谷小の子ども達は、錦城東小の子ども達の数が多いことにちょっとびっくりしていました。
2年生は自己紹介で、名前と好きな物を言いました。緊張したそうですが、大きな声で言えました。

そのあと、しっぽ取りとじゃんけん列車をして、楽しく交流しました。

1年生は、しりとりやなわとび、ボール送りゲームなどをしました。保育園のときの友達も何人かいて、久しぶりに会えてお互いにうれしそうでした。

帰りはバスに乗っても、ずっと手を振って見送ってくれました。
楽しかったことをメッセージに書いて、錦城東小に届ける予定です。


昨日のはげみ学習の時間に、「ダンスフェスティバル」と名付けて、全校で表現運動の発表会をしました。
今年度、運動会で表現運動に取り組んでいないので、1~3年生はリズムダンス、4~6年生は初挑戦の組体操を練習し、披露し合いました。
低学年は、3年生が1年生の時に運動会で踊った「ダンシングヒーロー」を1・2年生に教えてがんばりました。
ダンスを見た高学年は、拍手で盛り上げながら楽しみました。

高学年の組体操は、11月中旬から体育の時間に練習しました。1人技、2人技、3人技、5人技を音楽に合わせて演じ、低学年の子たちは初めて見る演技に感動していました。


最後に5・6年生だけで「パラパラ」を披露してくれました。とても速い動きなのに、1時間で覚えたと聞いて、びっくりしました。

全校で盛り上がり、一体感を感じられた15分間でした。
低学年は感動をすぐにメッセージとして書き、高学年に届けていました。

ダンスフェスティバルの様子をビデオに録画したので、保護者の皆様には、何らかの形で見ていただけたらと思っています。現在の予定では、学校の一人1台のPCに動画を保存して、今度持ち帰ったときに見ていただこうと考えています。
なお、PC持ち帰りに関しては、その目的を子ども達に指導し、ルールを文書でお知らせした上で、12月中に実施する予定です。