
学校玄関にある池は、ヤゴやメダカの生息が見られる貴重なビオトープです。毎年この時期には睡蓮が美しい花を咲かせ、思わず見とれるほどの美しさです。

また、学校園には、「福島ひまわりプロジェクト」で分けていただいたひまわりが満開です。1年生が毎日水やりしています。
学校園には、このほかにも、理科や生活科で育てているアサガオ(1年)、野菜(2年)、ホウセンカ(3年)、へちま(4年)などが花や実をつけ、にぎやかです。どれもが、一人一人が水やりなどのお世話を続けた成果です。「やさしく思いやる子」みやっこです!


1学期もあとわずか。のびやかに育つ子どもたちの成長を、これからもしっかり見つめ支えていきます。


7月8日(金)朝学習の時間。
1年生の教室から元気な英語の声が聞こえてきました。
校区で英語教室を開いている方が、ミニ英語教室を開いてくださったのです!


色の言い方をカードで練習した後、シロウサギが、色絵の具に浸かって変身するお話の読み聞かせ。
最後は、色水を混ぜ合わせて、お話のように変わるかを実験!
英語がもっと好きになった子どもたちでした。
楽しい時間を、ありがとうございました。
次回は、2学期、2年生との出会いが待っています。楽しみです☆

7月7日(木)
1年生教室にエキゾチックな衣装でお話をしている方がいます。
本校「日本語教室」担当の教員による「国際理解・多文化多様性理解」についての授業です。青年海外協力隊員としての経験をもとに「日本のあたりまえは世界のあたりまえではない」「相手を知ろうとすることが自分を理解することにもつながる」という相互理解や高め合いの大切さを子どもたちに伝えています。


また、今週、6年生では、「租税教室」と、スクールサポートの先生からお話を伺う時間を持ちました。


租税教室では、クイズを交えながら、税の仕組みや使われ方を知り、税で成り立つ社会について身近に感じたり、
スクールサポートで毎日お世話になっている方が、実は、単身でアメリカの大学に入学し「自分への挑戦」を続けておらることに感動し、ポジティブにチャレンジすることの大切さを学んだりしています。
みやっこたち、時には迷うこともあるでしょうが、自分や友達を信じ、夢や目標を持って挑戦していきましょう。先生たち、ご家族・地域の方々は、いつも心から全力で皆さんを応援しています!





7月5日(火)もうすぐ七夕です。
今日は、1年生が「七夕集会」を開き、2年生を招待するという交流の時間がありました。
1年生による手作りのプログラムや招待状、司会やあいさつなど、3か月の成長ぶりに感謝・感動!です。仲よく飾りつけやゲームをする様子に、やさしさ・思いやりの笑顔の花が満開でした。
また、児童玄関には自由に短冊を飾ることのできる七夕コーナーがあります。地域の方からも、短冊を頂きました。
「いつも笑顔の絶えない子どもたちでありますように。」
「いつも感謝の心を持つ子どもたちでありますように。」
「宮っ子一人ひとりの輝きが天までとどきますように。」
見守ってくださる方々の深い愛情に感謝するばかりです。人を愛し愛される「みゃつこ」であることをいつも願っています。
1学期も締めくくりの時期となりました。今週は、気温や湿度の高い日が続き、熱中症が心配されます。学校では、以下の点について指導しています。ご家庭・地域のご協力を何とぞお願いいたします。
・こまめな給水、帽子や日傘、クールタオルの着用
・登下校時の休憩や給水(2本目として冷凍ペットボトルを持ってきて良い)
・3つの場面でマスクを外す(体育の時間、屋外の活動、登下校時)
登下校時にマスクをつけているお子さまもいるようです。熱中症は、命にかかわる場合があります。今一度、お子さまやお近くの方とのご確認・声掛けをお願いいたします。
見守ってくださる方も、ぜひ同様に対応され、みんなが守られる毎日であることをねがっています。