


プールでの学習が始まって2週間。授業開始からプール前で子どもたちを待ってくださる方がいます。子どもたちの安全確保のために、教職員に加えて、見守り支援として地域の方々が毎時間来てくださっているのです。
見守るだけでなく、励ましの声をかけてくださるなど、子どもたちも意欲付けにも一役買ってくださる頼もしい方々です。
登下校や検温、読み聞かせや学習サポートなど、本当に多くの方々に支えられている幸せな子どもたち・学校です。常に感謝の気持ちを持ち、進歩・成長していきたいです。

6月27日(月)~7月4日(月)
広報「のみ」5月号で紹介された「東京2020オリンピック・パラリンピック」の表彰台が、宮竹小学校に展示されることになりました。
「わーっ。すご~い!」子どもたちも、興味津々です。
スポーツを通して、名選手へのあこがれや夢を抱くとともに、くじけず粘り強くやり抜く「生き方」「学び方」にも気づかせたいと思います。
能美市の子どもであることに誇りを持って!




6月21日(火)
4年生が、「チーム20」(能美市赤十字奉仕団)の方々に教えていただきながら車いすとアイマスク歩行についての体験学習を行いました。
・車いすは、平らなところはまだ進みやすいけれど、実際の路上は傾きや凸凹、溝などがあってサポートする方も操作が難しいこと
・アイマスクをはめると何も見えなくて、いつも使っている体育館や卓球場、階段も怖くて、そばにいてくれる友だちが頼りだったこと など、
見ているだけではわからなかったことも、体験したことで大きな気づきや学びにつながりました。貴重な学習をお世話くださった皆さんに心から感謝いたします。
このあと、4年生は、能美市社会福祉協議会等のお世話も頂きながら、福祉に関する学習を続けていきます。
未来を担う「みやつこ」たち、誰もが安心して過ごせるやさしい町づくりへの関心を高め、生き方に繋げてほしい!と願っています。

プール掃除から1週間。
プールにきれいな水が満々と入り準備完了!と思っていたら
放課後、職員が集まり研修会を開いていました。
子どもたちの命を守るための救急講座です。水の事故は、命にかかわる重大なものになる可能性が高いものです。授業者、支援員、職員室で待機している職員、それぞれが連携して、子どもたちの命と心を守るために何をすべきかを具体的に確認し合いました。
水泳学習には、地域の方も見守りに来てくださり、一クラス3人以上の大人が立ち会います。
安全安心を第一にルールを守り、自分の目標に向かって学びがいのある学習にしていきたいと思います。みやっこたち、いっしょにがんばりましょう!


6月10日(金)3・4時間目を使って、5・6年生がプール掃除をしてくれました。1年間の泥や水垢が、子どもたちの頑張りのおかげで、気持ちよく!明日にでもプールに入れそうです!
今年は、感染対策を施しながら、6月20日(月)~7月19日(火)まで水泳学習に取り組みます。地域の方も見守ってくださいます。
目標をもって、短期集中☆がんばりましょう。