


1学期から継続している福祉学習。「点字」について何となく知ってはいるものの、どんな方がどのように作っているのか…。4年生の疑問に答えてくださる「点訳ボランティア」の方々のお話をお聞きすることができました!
最後、教わりながら、器具を使って紙に点字を打ち込んでみました。
穴の位置や数で一文字一文字を表していく、とても根気のいる作業です。「役立ててもらいたい」という心の結晶だと感じました。
「人」という文字の意味が深く実感できた出会いと体験になりました。
6年生の家庭科の様子です。ミシンを使って「ナップザックづくり」に取り組んでいました。
縫うための印付け、しつけ縫い、ミシンの調整…。完成までには、いくつものステップがあります。特に、一年ぶりのミシン操作は、ちょっぴり不安も…。


そんななか、頼もしい地域の皆さんがサポーターとして来てくださいました!上糸や下糸の調節、ボビンの糸巻きや縫い直すときのリッパーの使い方など、様々なサポートを、気軽に、また、温かい言葉ですすめてくださり、子どもたちも安心し、安全に学習をすすめることができています。サポートは2週間続きます。継続しての学びの支援に心から感謝申し上げます。

また、10月号学校だより(日程)を発行しました。ご確認ください。
2022 10月学校だより.pdf



運動会(10.8)に向けて、7時半からPTA生活指導委員会主催の「早朝草むしり作業」を行いました。6時半から草刈り機でのボランティアもしていただき、明日からの運動会練習がはかどりそうです。
お忙しい中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

「ヤシキ谷」は、宮竹町が管理している人工の「ビオトープ」です。
季節ごとに様々な動植物が見られる「自然の宝石箱」になっています。

宮竹小学校でも、毎年、宮竹町町内会の方にお願いして「自然たんけん(生活科)」の学習体験をさせていただいています。


虫取り網やかごを持ち、探検の服装で「準備万端!」の子どもたち。
管理してくださっている地域の方の説明を聞き、安心・安全ななかで、思う存分自然を楽しむことができました!
事前の草刈りや安全確認等、この学習活動のために、きめ細かなご準備や当日のご支援等、お世話いただいた皆様に、子どもたちと共に心から感謝申し上げます。


新型コロナウイルスによる感染拡大は、毎朝の検温・体調確認という「新しい学校の生活様式」を作り出しました。ご家庭の協力あっての対策ですが、2年以上、この水際対策を支え続けてくださった地域のボランティアの方がおられることに、感謝するばかりの日々です。

この度、市の方策により玄関口での確認から連絡システムが変わることとなり、支え続けてくださった方々との朝の出会いも一区切りとなりました。
最後の朝、子どもたちの代表が、子どもたち全員のお礼の手紙をお渡しするミニセレモニーを行いました。どんな天候の日も欠かさず、毎日、検温・体調を確認しながら、一人一人の名前を呼び、元気な挨拶と笑顔をくださった3人の方に、言葉で言い尽くせないほどの感謝でいっぱいの宮竹小学校です。本当にありがとうございました。そして、これからも、みやつこの成長を見守ってください。
<子どもたちの手紙より~ほんの一部ですが~>
・毎日、私たちの検温チェックをしてくださって、ありがとうございました。いつも会うのが当たり前だったのに、会えなくなるのがさびしいけど、これからもよろしくお願いします。
・2年間どんな日でも、当たり前のように体温を見てくださり本当にありがとうございました。そして、いつも優しい挨拶を言ってくれて、うれしかったです。
・寒い日も暑い日も学校に来てくれました。」私は皆さんの笑顔を見て、とても元気になりました。
・ずっと立っていてつかれるのに、笑顔でいてくれて本当にありがとうございます。皆さんの挨拶のおかげで、僕も元気になれました。