令和7年3月3日(月) 石川県立門前高等学校 第63回卒業証書授与式
2025年3月13日 18時43分【式次第】
開式の辞
国歌斉唱
校歌斉唱
卒業証書授与(普通科普通コース16名・普通科キャリアコース11名)
校長式辞
石川県教育委員会告辞
来賓祝辞
卒業記念品贈呈
在校生送辞
卒業生答辞
式歌「仰げば尊し」斉唱
閉式の辞
多くの来賓の方々や保護者の皆様に見守られ、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
多くの方々に祝福していただきました。ありがとうございます。
普通科普通コース16名を代表して、卒業証書授与
普通科キャリアコース11名を代表して、卒業証書授与
【校長式辞】
中澤賢校長は、卒業生へ感謝と祝福の言葉を贈るとともに、未来へのエールを送りました。
新型コロナウイルス感染症による制約や能登半島地震・豪雨災害など、困難が続いた3年間でしたが、生徒たちはそれを乗り越え、学業や部活動で輝かしい成果を上げました。特に、門高祭での獅子舞演舞や合唱大会、野球部のベスト8進出、そして本校初のプロ野球選手誕生など、数々の功績がありました。
また、山下 智茂先生が、星稜高校 野球部 監督時代に日米のプロ野球界で活躍された松井秀喜選手に送ったことば
「心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる」
を引用し、卒業生たちに「自己成長の大切さ」を説きました。
さらに、本庶佑教授のことば
『Curiosity(好奇心)を大切に、Courage(勇気)を持って、困難な問題にChallenge(挑戦)し、全精力をConcentrate(集中)して諦めずにContinuation(継続)することで、必ずできるというConfidence(確信)が生まれ、時代を変革するような研究を世界に発信することができる。』から「継続することの重要性」も伝えました。
加えて、アインシュタインの言葉
『誰かのために生きてこそ人生には価値がある』
『人の価値とは その人が得たものではなくその人が与えたもので測られる』
を引用し、卒業生 27名の皆さんが、これまでたくさんの人たちから受けた恩恵に報いるべく、将来、ふるさと輪島市そして門前町の活性化に貢献できる人材となって再び戻ってくることを心より願っていると、強調しました。
最後に、門前高校での経験を活かし、未来を切り開いていくことを願い、「Glory to your future!(あなたの未来に栄光あれ)」と締めくくりました。
式辞の中で、ご来賓と地域の方々への感謝と保護者の皆様へ祝意を述べるとともに、卒業生へ最後のエールを送る中澤 賢校長
【来賓祝辞】
PTA会長 野中淳也 様
度重なる困難に直面しながらも、地域に笑顔を届けた卒業生へ励ましの言葉を贈りました。高校生活で培った助け合う心や挑戦する意志を大切にし、「今日までの仲間は生涯の友」として、未来へ進むよう激励しました。
保護者の立場から、度重なる困難に向き合いながらも、地域に笑顔を届けた卒業生にたくましく歩むよう励ましていただいたPTA会長 野中淳也様
同窓会会長 西恵 様
卒業生が地域の希望の光となり、大人たちを勇気づけてくれたことに感謝を述べ、どんな困難にも負けず、人生を歩んでほしいとエールを送りました。
卒業生に向けて、大人の希望の光であり、経験によって困難をのりこえていけるだろうと祝う同窓会会長 西 恵様
【卒業記念品贈呈】(代表 下口隼汰)
卒業記念品の目録を読み上げる卒業生代表。最新のカラープリンターを大切に使わせていただきます。
【在校生送辞】(代表 伊藤秀)
卒業生への感謝と尊敬の念を込め、「先輩方の歩んだ道を追いかけながら、私たちも成長していきます」と決意を語りました。
卒業生と過ごした日々と姿に思いを寄せ、「逆境でも夢を追い続けることができる」「素直に、ひたむきに努力し続ければ夢は叶う」という「努力を継続することの大切さ」を学んだと送辞をつづる、在校生代表
【卒業生答辞】(代表 中島 侑鈴)
多くの支えのもとで成長できた3年間への感謝を述べるとともに、これからの人生で得た学びを活かしていくことを誓いました。
地域や友人、先生方との関りに思いを馳せ、感謝とともに、門前高校の発展と門前町の復興を祈る卒業生代表
本校第63回卒業証書授与式は、多くの方々のご臨席のもと、厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。卒業生の皆さんの未来が輝かしいものとなることを、心より願っております。