HPリニューアルのおしらせ

令和8年2月2日より、門前高校のHPをリニューアルしました!

令和9年度版名簿発行のお知らせ

お知らせ

令和7年度入学志願者心得について

※※※ 1月6日に更新しました ※※※

 

日誌

令和8年度 石川県立門前高等学校 入学式のご報告

2026年4月28日 18時56分

令和8年48日(水)、本校体育館にて「第65回 入学式」を挙行いたしました。春の息吹が感じられる佳き日に、33名の新入生が門前高校での新たな一歩を踏み出しました。

式次第(抜粋)

  • 開式の辞
  • 国歌・校歌斉唱
  • 入学許可
  • 校長式辞
  • 来賓祝辞
  • 歓迎の言葉
  • 新入生宣誓
  • 閉式の辞

多くのご来賓、保護者の皆様にご臨席いただき、温かい祝福のもと厳かな雰囲気の中で式が執り行われました。

校長式辞(要旨)

畠洋介校長は式辞で「志の実現に不可欠な努力を継続するには、真面目な積み重ね、素直さ、そして自らの取り組みに意味を見出し楽しむ姿勢が大切だ」と述べました。環境を嘆かず「なぜ頑張るのか」を自らに問い、納得して取り組むことで努力は真の力になるというメッセージが伝えられました。

PTA祝辞(要旨)

PTA会長の野中淳也様からは、新入生と保護者への祝福とともに、一昨年の災害を乗り越えた経験を糧に、自分がやりたいことや目指したいものを探して、これからの高校生活を自信を持って歩んでほしいという温かなメッセージが贈られました。

歓迎の言葉

在校生代表の松田漣太郎さんより、自身の入学当初の経験を交えつつ、新入生への励ましと門前高校での多彩な学び・経験について紹介がありました。「人間関係や勉強で悩んだ時こそ、その経験が必ず自分の成長に繋がる」と力強く語りました。

新入生代表宣誓

新入生代表の横道悠輔さんが、これからの高校生活に対する期待と覚悟を述べ、仲間とともに成長し、困難に立ち向かう決意を新たにしました。

式典後には教職員紹介および保護者向け説明会も行われ、新たなスタートにふさわしい一日となりました。
新入生の皆さんの3年間が実り多く、充実したものとなるよう、教職員一同、心より応援しております。

0428入場①

0428入場②

【新入生入場】

0428入学許可

【入学許可】

0428校長式辞

【校長式辞】

0428来賓式辞

【来賓祝辞】

0428在校生代表

【歓迎の言葉】(在校生代表)

0428新入生式辞

【新入生宣誓】

第154回北信越地区高等学校野球石川県大会 2回戦

2026年4月28日 18時13分

 令和年4月25日(に、第154回北信越地区高等学校野球石川県大会の2回戦、門前高等学校と小松商業高等学校の試合が行われました。門前にとっての初戦、この日を気合十分で迎えました。夏をも思わせる日差しの中でしたが、保護者の皆さまや地域の方々など多くの方々にお越しいただきました。誠にありがとうございました。

2回表、門前高校の攻撃。背番号7番 塚本光希がスリーベースヒットを放ち、一塁ランナーがホームインして門前が先制点を獲得します。この回でもう1点を追加して迎えた3回表、背番号6番 丸井颯人のヒットを足がかりに、1アウト満塁の好機が到来しました。ここで背番号2番 今村奏太がレフトに放った打球がヒットとなり、波に乗っていきます。続く1年生の背番号19番 南琉惺も2球目を捉え、この回までで6点を得ました。

しかし、小松商業も虎視眈々と得点の機会をうかがい、じわりじわりとチャンスをつなげていきます。勢いづいていたはずが、気づけば流れが持っていかれているような。なんとなく不穏な空気の漂うなか、背番号4番 喜多志椰が守備で魅せ、会場の熱が一気に戻りました。2年生ピッチャーの背番号11番 小幡蓮斗もそれに応えるように、8回途中で交代となるまでしっかりと投げ続けます。追加点を許す場面もありましたが、6対3で門前高校は勝利を収めました。はらはらさせられる場面もありながら、攻撃でも守備でも最後まで粘りを見せ、勝ち星を掴むことができました。

3回戦は30日(木)11:30~、石川県立工業高等学校と対戦します。次の試合でも全力で活躍してまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

写真 (1)

写真 (2)

写真 (3)

写真 (4)

写真 (5)

写真 (6)

写真 (7)

写真 (8)

2年生SOSの出し方講座

2026年4月27日 12時08分

4月23日(木)7限目の後半、2年生はSOSの出し方講座を行いました。

①自分の心のストレス・SOSについて知る

②SOSの出し方を知る

の2つをテーマに、養護教諭の梶先生からお話をしていただきました。

まず①については、今日のこころの天気についてそれぞれ考えることを通して、どんな状態の自分でも向き合えることが大切だと分かりました。また、ストレスの蓄積により現れるストレス反応についてもお話しいただき、言葉や行動が増える/減る、強くなる/弱くなることがこころのSOSのサインであることも分かりました。

IMG_2811

また②については、友人に相談する・家族に相談する・先生に相談するというロールプレイを行うことを通して、実際に相談するときにはどのように話し始めればよいのかを考えたり、相談を受けた時にどのように対応したらよいのかを考えることができました。

IMG_2810

困った時は1人で抱え込むことなく、いつでもお話を聴かせてください。

令和8年度 新任式・第1学期始業式を行いました

2026年4月17日 12時59分

令和8年4月8日(水)午前、新たに門前高校の職員として赴任された方の新任式、ならびに1学期の始業式が行われました。午後の入学式に先立ち、2・3年生が一堂に会し、新年度のスタートに気持ちを新たにしました。

【新任式】

壇上左より 新谷光司(事務)

法橋貴之(商業・新採)

北村悠太(英語・新採)

畠校長より当日不在の実習助手の渡邉エミ先生もご紹介いただきました。

画像1

画像2 

門前高校に新たに赴任された先生方を代表して、「素直な心、そして学ぶ姿勢を大切にして頑張っていきたい」と、北村悠太先生より挨拶。

【始業式】

始業式では、畠校長より、昨年度を振り返るとともに、今年度の心構えについてあらためてお話がありました。

画像3

(以下、畠校長式辞要旨)

 志を実現するために不可欠な「努力」を継続できる人には、共通する3つの姿があります。第一に真面目な積み重ね、第二に助言を受け入れる素直さ、そして第三に自らの取り組みに「意味」を見出し楽しむ姿勢です。

特に重要なのは三つ目の「意味づけ」です。過酷な環境下で結果を出した先輩方は、不遇を嘆くのではなく、与えられた環境を謙虚に受け入れ、今できることに全力を尽くす意味を見出していました。

成果を上げる人は、環境や他人のせいにせず、置かれた場所で感謝を忘れず「なぜ頑張るのか」を自らに問い続けます。納得して取り組むことで努力は真の力となります。皆さんも課題に独自の意味を見出し、可能性を切り拓いてください。

画像4

    緊張感を持ち始業式に参加する生徒たち

令和8年1月14日(水)〜16日(金) ふるさと教育及び創造的復興推進事業(他地域との交流)

2026年1月27日 12時46分

石川県能登地方では、令和6年能登半島地震ならびに、奥能登豪雨災害による被災経験をふまえ、もとの町並みの復旧を目指すというよりも、災害に強く持続的な町を構築していくための「創造的復興」が求められています。そこで、石川県で指定されたふるさと教育及び創造的復興推進事業の一貫で、本校を代表して2年生5名が阪神・淡路大震災を経験された兵庫県での交流活動を実施しました。

 メインの活動として、1月15日(木)に、兵庫県立舞子高等学校での「1.17震災メモリアル行事『阪神・淡路大震災を忘れない〜21世紀を担う私たちの使命』兼 ひょうごユース防災・減災ワークショップ」へ参加させていただきました。舞子高校は、阪神・淡路大震災の教訓をうけて確立した防災教育を推進・展開する環境防災科を立ち上げ、防災・減災について先進的かつ専門的な取り組みをしている学校です。 前半は、神戸市出身の防災士で、シンガーソングライターをされている石田 裕之 氏による演奏会や、姫路市長 清元 秀泰 氏より講演をたまわりました。後半に設けられた分科会では、各ブースに分かれて防災・減災について学びを深めました。門前高校は、舞子高校環境防災科の生徒と交流し、舞子高校より石川県でのボランティア活動についての報告を聞き、本校代表生徒より石川県での被災経験や門前高校での学校生活についてお話しました。以下、生徒からの感想です。

 

「舞子高校の震災メモリアルに参加させてもらい多くのことを学んだ。まず、阪神淡路大震災から31年経った今でもあのような行事をし、減災に取り組んでいるところに関心を持った。次に舞子高校さんは石川県とは縁もゆかりもないなかでボランティア活動をしていて、自分もそのようなことがあれば他の地域でも積極的にボランティア活動に参加したいと思った。」

 

「舞子高校さんは自分たちがしていないような、音楽を一緒に奏でたり実際に県外の被災された方と交流を深めたりということなどをしていて、とてもすごいと思った。自分達では想像もつかないような活動をしているので、真似していこうと思った。実際に被災地に行って交流を深めることも大事だなと感じた。これからもこのような活動を行っていきたいなと思った。」

1 (1)

 最後には、グラウンドに大勢で集まって炊き出しをいただく「舞子千人鍋」にて、出来立ての豚汁を食べました。避難所や門前高校でいただいた温かい炊き出しで、心もぽかぽかした時のことを思い出しました。この度は震災メモリアル行事へ招待いただき、誠にありがとうございました。今後とも、舞子高校との交流を続けていき、防災・減災の担い手を育ててまいります。

 1 (2)

 

 交流事業を終え、神戸市私立保育園連盟へ表敬訪問をおこないました。経緯として、兵庫県で保育士として勤務されている林さんという方が、地元 輪島市鴻巣地区での被災経験、そして、令和6年能登半島地震に追い打ちをかけるように起こった奥能登豪雨災害を経て、能登へ支援したいと声をあげてくださり、神戸市私立保育園連盟より、輪島市の学校に通う生徒全員に5kgのお米を届けていただいたことがありました。当時は、米の高騰が騒がれていた2024年の12月頃で、門前高校はちょうど門前公民館への移転で慌ただしい時でした。本校には、寮生活で自炊をしている生徒もおり、お米の支援はどの生徒にとっても大変助かりました。

 連盟の方々からお一人ずつご挨拶をいただき、支援へ至った経緯ならびに、阪神・淡路大震災での各々の経験を伝えてくださいました。私たちも、震災当時のことや支援をいただいたことへの感謝をようやく伝えられました。以下、生徒からの感想です。

 

「阪神淡路大震災を経験した方々は、もう31年経つけれど、まだ忘れられないという方が多いと分かりました。保育園連盟の方達は、阪神淡路大震災が起きた時にたくさんの助けをもらい、その恩を忘れないために能登半島地震であった能登の学生に貴重なお米を支援してくださった。保育園連盟の方達には、助けてもらったら、次は、助けたいという思いを持ってほしいと言っていたので、自分は何ができるかをよく考えて、行動していきたいです。」

 

「舞子高校での活動の後、福祉センターで神戸市私立保育園連盟の方々に震災当時の話をしてもらった。阪神・淡路大震災はもう31年前だというのに皆さんは詳細まで覚えていてとても衝撃が大きかったんだと思った。その当時、みなさんは、高校生や大学生であったということを聞き、自分と重ね合わせて話を聞いた。そして、こんな時期(青春)に被災したことをとても心配して、いたわってくれたので、嬉しかった。今後、私達も何処かで災害が起こったら同じように支援してあげたい。」

 

 震災後にいただいたご恩に対し、感謝の気持ちを伝えられないもどかしさ。それは、阪神・淡路大震災から生き抜いて、ボランティアに支えられた人々も同じように抱いていた感情だろうと思います。また、被災したときの辛さ・悲しみ・喪失感などの気持ちがわかるからこそ、手厚い・あたたかい支援をしていただけたと感じています。このように、誰かからいただいた支援を、別の同じような機会で還元していくことを、兵庫県の人たちは大切にしています。私たちも、今どこかで困っていたり、助けを求めていたりする人たちへの支援の輪を広げていきたいと思います。この度は素晴らしいご縁をいただき、また輪島市への支援をいただいたこと、感謝申し上げます。

1 (3)

 翌1月16日(金)は、「人と防災未来センター」を見学しました。映像資料や阪神・淡路大震災の遺した展示品などを通して、災害から復興していった道のりを肌で感じ、災害への備えの重要性も再確認することができました。以下、生徒からの感想です。

「人と防災未来センターの見学を振り返っての感想・気づき・みんなに伝えたいことは、今地震から2年経って、地震に対して警戒心が溶けてきている頃かと思うので、こういう時に地震が来て被害に遭ってしまうことがあるから、いつでも逃げる準備をしておくことが大事だということだ。例えば、避難経路の確認やモバイルバッテリーの充電など、いつでも出来ることがいっぱいある。常にそういうところに目をやりながら過ごしていかないといけないんだと感じた。」

1 (4)

 私たちは被災した石川県で生活を送る中で、人と人とのつながりこそが心を支え、復興に向かっていくためのあたたかな力になるのだと日々感じました。人がつながり合う条件として、被災した当時、被災地にいた・いないは関係ありません。なにかしたい・しようという気持ちと、寄り添う・支える気持ちとが、被災地の時間を進める大きな力になります。

 そして、経験から得た教訓から学ぼうとし続けることが今後必要になってきます。そもそも、日本がいかに災害大国であるということを分かっていても、あるいは、これまでに被災経験があったとしても、自然への畏怖・災害への恐怖というものは容易には想像できず、知っていたとしても薄れていくものです。経験を語り継いだり、定期的に過去を振り返ったり、思いに触れるべく現地に赴いたりして、教えを継承していく必要があります。

 今年開かれる「1.17 のつどい」では、「つむぐ」という文字が灯籠でかたどられるそうです。学びを紡ぐ。絆を紡ぐ。思いを紡ぐ。能登半島で生きる人間として、この地の復興に携わり、未来への架け橋をつないでいきたいです。

お知らせ

令和7年度門前高校体験入学の要項をアップロードしました。

多数のご参加をお待ちしております!!

 

こちら から確認してみてください!

お知らせ

部活動体験についてアップロードしました。

こちらから ご覧ください!!

お知らせ

3学期からの教育活動場所について


3学期から仮設校舎ができるまでは門前公民館で教育活動を行います。

 

お知らせ

門前高校HP停止のお知らせ

県庁舎内の情報通信機器のメンテナンス作業に伴い、
下記の期間中、門前高校のHPが利用できなくなります。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

 

メンテナンス実施日時:

12月21日(土) 0:00~9:00

12月22日(日)予備日

12月28日(土) 0:00~9:00

 

お知らせ

『門高祭(文化祭)、9月3日(火)に延期』

 

当初、明日の8月31日(土)に予定していた「門高祭(文化祭)」ですが、迷走を重ねた台風10号の影響で9月3日(火)に延期としました。土曜日の開催を楽しみにされていた方も多いとは存じますが、何分台風の対応に苦慮しての変更となりますので、どうかご理解方よろしくお願いいたします。

また、ご都合がつく方は、9月3日にぜひ門前高校にお越し下さい!!!

 

  【9月3日(火)の日程】 

 8:50 開祭式

(オープニング → 9:00学年合唱→ 9:20 吹奏楽部演奏 → 9:40 模擬店CM )

10:00 模擬店準備

10:30 模擬店開店・展示開始(~13:30)

14:00 生徒会企画開始(フリーステージなど)

15:50 閉祭式

体育祭について

本日(9月29日(金))は予定通り体育祭を実施します。生徒の皆さんは、充分な水分の準備や熱中症に注意をして参加してください。

 

 

 

 

お知らせ

令和6年度 石川県 公立高等学校推薦及び連携型入学合格内定者数

 R6合格内定者数(推・連).pdf

 

お知らせ

修学旅行コーナー

 ※修学旅行の間、ここに生徒の様子の写真をアップロードしていきます。

  1日目(11/15(火)出発~長崎ハウステンボス)

2日目(11/16(水)長崎平和公園 大浦天主堂 軍艦島 稲佐山)

 

3日目(11/17(木)吉野ケ里遺跡 福岡PayPayドーム 大相撲九州場所)

お知らせ

4月8日(金)の第61回入学式をオンラインでライブ配信をします!

当日、本校に来られない保護者様や生徒はこちらからご視聴ください。

・視聴方法

① 各自のスマートフォン等で次のQRコードを読み取ってください。

  ※QRコードは当日12時をめどに本ページに載せます。

  4/8 12:25 更新

   大変お待たせしました。次のQRコードを読み取ってください。

 

② パスワードを要求されるので、4月7日(木)にお伝えするパスワードを入力してください。

③ Youtubeへのリンクが表示されるので、そちらから視聴お願いします。

 

※注意 

 ・視聴の際にかかる通信料等は各自でご負担お願いします。

 ・視聴は事前にパスワードをお伝えしてある方のみ可能です。

  パスワードを忘れた際には、本校まで連絡してください。

 

・予定

 4月8日(金)12:00 オンライン配信開始(調整のため)

       13:28頃 新入生入場

            入学式

            1年学年団職員紹介

            新入生退場

・式次第

   1 新入生入場

   2 開式の辞

   3 国歌斉唱

   4 校歌斉唱

   5 入学許可

   6 学校長式辞

   7 来賓祝辞 PTA会長殿

   9 歓迎の言葉

   10 新入生宣誓

   11 閉式の辞