10月1日
来年度の義務教育学校開校に向け、夏休み中に新しい校章デザインを考えるワークショップが開催されました。
門前地区の小中学生と金沢美術工芸大学の学生たちが意見を出し合い、今回、校章の候補となる図案がお披露目されました。
候補デザインについて、「体操服や制服に付けたら」「校旗に付けたら」「ゆるキャラにしてみたら」など、様々な角度から見てみるプレゼンテーションが披露され、校章に込められた思いも聞くことができました。みんなで楽しくお話を聞き、いよいよこれから投票を行います。
新しい学校が開校されるワクワクする気持ちを、みんなで楽しんでいきたいですね。
9月19日
輪島警察署の方をお招きし、小中合同で防災訓練を行いました。
今回は、生徒と児童が地区ごとにグループを作り、ハザードマップの見方や、災害の種類ごとの危険箇所の確認を行いました。危険箇所を色塗りして地図上にで確認していくと、「自分の住む地域に安全な避難所がない」と驚く声や、「災害の種類によって注意すべきことが変わる」といった、貴重な気づきの声も聞かれました。
最後は〇✖クイズで防災について学んだり、毛布や洗濯竿で作る簡易担架の作り方を学んだりして、楽しく学習でいました。
今後も児童生徒一人ひとりが「自分の命を自分で守れる」ことを目指し、今後も防災学習を継続していきます。
9月14日
「門前マルシェ」で、福島県立楢葉中学校の生徒4名と福島大学の学生とともに、コラボレーション出店を行いました。
本校(門前中学校)は、門前高校の生徒さんたちに教えていただいた、總持寺の廃棄ろうそくを利用したキャンドルづくりに挑戦し、今回のマルシェで初披露しました。このキャンドルは、10月の修学旅行に持参し、總持寺のPR活動に使用する予定です。
一方、楢葉中学校の生徒たちは、防災食として湯煎で調理できる「さつまいもとリンゴのコンポート」を披露しました。また、福島大学の学生が運営した射的では、景品として福島県の名産品が多数用意され、会場は大いに盛り上がりました。
大変楽しいコラボレーションとなったこの出店で、射的の収益金とキャンドルへの募金で集まったお金は、門前中学校生徒会が代表して總持寺へお届けしました。
9月1日
ロックバンドの「Man with a Mission」をご存じでしょうか。
「鬼滅の刃」のテーマソングを歌っているグループとしても有名です。
このたび、輪島市の観光課を通じて、バンドのオリジナルTシャツを生徒たちにご支援いただきました。
(思わず「うらやましい!」と感じた先生もいたかもしれませんね。)
心温まるご支援に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
9月1日(月)
いよいよ2学期が始まりました。
夏休み前の終業式で出した宿題「みんなが元気に9月1日を迎える」を、生徒全員がクリアしてくれました。
始業式では、1学期に挑戦した「少年の主張大会能登地区大会」で奨励賞を受賞した生徒と、漢字検定準2級に合格し教育長表彰を受けた生徒が紹介されました。
行事の多い2学期ですが、何事にも全員で挑戦し、大きな経験を積んでほしいと思います。
8月30日《土》
9月13日(土)の体育祭に向けて、毎年恒例の親子除草作業が行われました。
当日ご都合が悪くても事前に作業してくださる保護者の方々が多く、門前中学校のボランティア精神に大変感謝しています。
作業当日の朝7時は涼しかったものの、すぐに日差しが強くなり、まだまだ秋は遠いと感じる暑さでした。しかし、皆さんのご協力のおかげで、グラウンドはすっかりきれいになりました。
13日開催の体育祭が楽しみです。
8月21日(木)・28日(木)
新学期に向けて、先生方も研修を重ねています。教科指導だけでなく、いじめや自殺予防、人権、心のケアなど、多岐にわたるテーマで学びを深めています。
8月21日(木)には、スクールカウンセラーの植田先生を講師に迎え、生徒が安心して話せるよう「聴く姿勢」や言葉のかけ方を学びました。この学びは、2学期に実施する「しゃべりま週間」で生かされます。生徒の皆さんは、ぜひ先生たちとたくさん話して、その成果を確かめてみてください。
また、8月28日(木)には、松中権さんを講師にお招きし、「性の多様性」について勉強会を行いました。「男と女」だけではない、多様な性があることを理解し、お互いの個性を認め合える社会の実現に向けて、教員としてできることに取り組んでいきます。
8月21日(木)
2回目の全校登校日に、防災食の調理体験を行いました。今回は、学校に備蓄しているアルファ化米(わかめご飯)を使い、おむすびを作りました。
これは、賞味期限が近づいた備蓄品を消費し、新しく補充する**「ローリングストック」**という防災の考え方を学ぶ体験でもあります。
調理では、25人分のお米が入った段ボールを容器にして熱湯を注ぎ、出来上がったご飯を各自がラップに包んでおむすびを作りました。
「やや味が薄い」「柔らかすぎる」といった課題も見られましたが、生徒たちからは「子どもやお年寄りも食べやすい柔らかさ」「塩分が控えめで良い」といった前向きな感想が聞かれました。
今後も「まさか」の時に備え、備蓄のあり方や調理体験などを通して防災意識を高めていきたいと思います。
8月17日(日)
昨年12月に開催された「中学生の祭典チュー祭」に参加した輪島市内の生徒会メンバーが、名古屋市の中学校の生徒会で組織される「名古屋市生徒会サミット」に招待され、オンラインで交流しました。
輪島市の中学生は、学校ごとに能登半島地震や豪雨災害の様子、そして復興に向けて取り組んでいることなどを発表しました。これに対し、名古屋の中学生からは輪島の名物や見どころについて質問があり、本校の生徒会役員が門前そばや總持寺などを紹介しました。
遠く離れた場所ではありますが、中学生同士の楽しい交流となりました。