今日のお知らせ(校内サイト)
新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の徹底について
2021年1月4日 10時00分(県内公立学校において職場クラスターが発生したことを受けて)4日付、教育長より通知がありました。その中から抜粋しましたので、一読し、対策に当たってください。(教頭)
新型コロナウイルス感染症対策分科会が政府に提言した感染リスクが高まる5つの場面(「飲食を伴う懇親会等」、「大人数や長時間におよぶ飲食」など)について、その趣旨を踏まえた対応をとるとともに、人と人との距離の確保、マスク着用、手洗いなどの手指衛生、執務室内の換気などの徹底を。
学校内のでの感染防止対策について、これまで通知した「県立学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理ガイドライン」に基づき、「①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い」をはじめとした「新しい生活様式」の実践について、児童生徒への指導の徹底を。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182