今日のお知らせ(校内サイト)
研修会についてのお知らせ
2021年11月18日 07時24分【第18回視覚障害教育研究協議会(第2報) 開催変更のお知らせ】
日時 令和4年2月19日(土) 10時~16時
開催方法 オンライン(zoomによる)
内容 『パラリンピック金メダルへの挑戦』
『主体的な表出を引き出すための指導~盲ろう幼児の教育実践から~』
『盲学校間の遠隔合同授業~全国盲学校へのアンケート調査と本校小学部での実践報告』
『中学部における郊外学習『遠足』『夏季学校』の取り組み~話し合い活動を通じた実践とコロナ禍での対応』
『触察の特性が試験問題における図表の認識に及ぼす影響~点字使用者と墨字使用者の図表の読み取る時間の比較を通して』
『コロナ禍における代替行事 朗読劇発表会の実践』
『一人で避難』
『筑波大学付属視覚特別支援の寄宿舎コロナ対策』
参加申し込み 令和4年1月31日(月) までにkyougikai_2022@nsfb.tsukuba.ac.jp ←メールで申し込み
所属とお名前をご記入の上各自でお申し込み下さい。
詳しい内容等は、職員室の黒板付近に置いてある「視覚障害教育に関する研修会」の簿冊に要項等を挟んであるのでご覧ください。
盲学校からのお知らせ
グッドマナーキャンペーン
2021年9月14日 09時47分9月6日(月)~10日(金)
崎浦校下と小立野校下の婦人会の方の協力を得て、グッドマナーキャンペーンを実施しました。毎朝8時から校門前で通勤通学中の方に、「明るく・爽やか」を意識して挨拶しました。少しずつ声も大きくなり、挨拶を交わす場面も見られました。また、生徒玄関前ではスクールバスで登校した生徒に小学部のみなさんが元気いっぱい挨拶しました。
進路セミナー
2021年9月2日 16時55分9月2日(木)、中学部2年の生徒を対象に「進路セミナー」が行われました。内容は夏季休業中に実施された「わく・ワーク体験(=職場体験学習)」の振り返りです。
生徒たちは、ジョブカフェ石川から来られた講師からの「どんな仕事内容でしたか?」「仕事をしてどんなことを頑張りましたか?」といった質問に丁寧に答えていました。
また、「体験を終えて学んだことで、学校生活にいかしていきたいことや気をつけたいことはなんですか?」という質問には、「笑顔を大切にしたい」「礼儀に気をつけたい」と答えていました。
体験期間は短いものでしたが、今後の進路を考えるきっかけにもしてほしいと考えています。
わく・ワーク体験
2021年9月1日 17時40分夏季休業中の7月26日(月)〜28日(水)にかけて、中学部2年の生徒2名が「わく・ワーク体験(=職場体験学習)」を行いました。
体験先は、それぞれ羽咋市役所、七尾市にある美容室です。初日を迎えた生徒たちは初めての職場体験に緊張した面持ちで、担当の方を前に挨拶をしていました。
市役所での仕事内容は議事録の文字起こしです。議会の答弁を録音したものを聞きながら、文字に起こしていきます。答弁の聞き取りと同時に、機器の操作も音声で確認する必要があったため、両方の音声を聞き分けながら文字起こしをすることになり、午前中をかけて、集中して取り組むことができました。
また、説明を聴きながら庁舎内を歩いて回ったり、広報に掲載する記事のために感想文を書いたりもしました。
体験を終えて「市役所の人があんなにたくさんの仕事をしていることに驚いた。役所にはかたいイメージを抱いていたが、みんなが明るく話しかけてくれて印象が変わった。」と話していました。
美容室での体験をした生徒は、店内の清掃やパーマに使用するロットの受け渡し、お客さんの髪をシャンプーしたり、カットの練習などをさせてもらいました。優しく教えてくれるお店の方々に、次第に笑顔も見られるようになっていきました。
体験を終えて「仕事の大変さを知った。改めて両親に感謝したい。」と話していました。
体験を通して「働く」ことや自分の「進路」に、考えを馳せてくれたら嬉しいですね。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182