今日のお知らせ(校内サイト)
研修会についてのお知らせ
2021年11月18日 07時24分【第18回視覚障害教育研究協議会(第2報) 開催変更のお知らせ】
日時 令和4年2月19日(土) 10時~16時
開催方法 オンライン(zoomによる)
内容 『パラリンピック金メダルへの挑戦』
『主体的な表出を引き出すための指導~盲ろう幼児の教育実践から~』
『盲学校間の遠隔合同授業~全国盲学校へのアンケート調査と本校小学部での実践報告』
『中学部における郊外学習『遠足』『夏季学校』の取り組み~話し合い活動を通じた実践とコロナ禍での対応』
『触察の特性が試験問題における図表の認識に及ぼす影響~点字使用者と墨字使用者の図表の読み取る時間の比較を通して』
『コロナ禍における代替行事 朗読劇発表会の実践』
『一人で避難』
『筑波大学付属視覚特別支援の寄宿舎コロナ対策』
参加申し込み 令和4年1月31日(月) までにkyougikai_2022@nsfb.tsukuba.ac.jp ←メールで申し込み
所属とお名前をご記入の上各自でお申し込み下さい。
詳しい内容等は、職員室の黒板付近に置いてある「視覚障害教育に関する研修会」の簿冊に要項等を挟んであるのでご覧ください。
盲学校からのお知らせ
学校だより 雪月花8号 (R3年5月発行)
2021年6月3日 11時59分東京オリンピック2020聖火リレー
2021年6月3日 11時58分5月31日、石川県内の東京五輪聖火リレーの代替イベントとなる聖火点火セレモニーが金沢市の金沢城公園で開催され、聖火を「トーチキス」形式でつなぎました。この「トーチキス」に中学部3年横山莉世さんが参加しました。ステージ上で聖火の熱さを感じ取り、この火のように、コロナが終息し、人と人、日本と世界が繋がれるようになって欲しいという願いと、この様子を見て少しでも勇気が出る人がいて欲しいという気持ちの思いを込めて次の人へ炎を託しました。
今回の東京2020オリンピックの聖火リレートーチは、桜をモチーフとしたデザインに、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて、継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチとなっています。
この聖火リレーの参加に際し、中学部高等部普通科で激励会・報告会を開きました。オリンピックの聖火を通して本校の思いを込めた炎は生徒や先生方の心をつなぎました。
令和3年度 校内弁論大会
2021年5月28日 18時39分中学部、高等部の生徒11名の弁士が、自分の体験や考えをまとめて発表する弁論大会が行われました。どの弁士も落ち着いて発表し、「ポジティブで前向きに進もうとしていることが感じられた」と、校長先生から講評を頂きました。
優秀賞 理療科2年 岡田 昌也さん
演題 「負けず嫌い復活!新たなる挑戦!!」
最優秀賞 中学部3年 横山 莉世さん
演題 「取扱説明書」
※最優秀賞を受賞した弁士は、中部地区盲学校「お話と弁論の会」に本校代表として出場します。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182