今日のお知らせ(校内サイト)
中庭ブランコは使用禁止となりました。【遊具安全点検結果】
2022年5月11日 12時48分先般業者に依頼をした校内遊具の安全点検の結果をお伝えいたします。
【中庭ブランコ】
設計が現在の安全基準を満たしておらず発錆も激しいので、直ぐに使用を中止したほうが良い。【今後は使用禁止といたします】
【中庭滑り台】
支柱の錆が激しいため使用時は必ず大人が付き添い、注意をした方が良い。
【鉄棒(中庭)】
真中の鉄棒のみ使用していくのならば安全上問題は無いが、両サイドの鉄棒は著しい発錆があるため使用時は必ず大人が付き添い、注意をした方が良い。
【鉄棒(校庭)】
多少の錆はあるが、使用していく上で問題は無い。
とのことでした。
ブランコの使用が不可能となった旨取り急ぎご連絡いたします。(遊具に張り紙をしておきます)
中庭の滑り台、鉄棒に関しても、使用時は必ず大人が付き添い、児童が単独で使用することのないようご留意ください。
今後の修繕及び撤去については教委と相談の上進めて参ります。
楽しく使用されていた遊具でしたが、どうぞご了承ください。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182