今日のお知らせ(校内サイト)
シェイクアウトいしかわについて
2022年7月6日 08時20分今週、8日(金曜日)です
要項をあげておきます。
県民一斉防災訓練の実施について
1.ねらい 児童生徒の防災意識の向上
防災教育に対する教職員の意識向上
2.主 催 石川県危機対策課
3.期 日 令和4年 7月 8日(金)
4.実施時間 午前11時00分(約5分程度)
5.参加対象 石川県立盲学校 全校児童生徒および全教職員
6.訓練内容 地震の被害から自分自身を守るための行動をとる
(1)安全行動①しゃがむ
→ 揺れに倒される前に姿勢を低くする。
(2)安全行動②隠れる
→ 机の下などに入って頭や首を守る。
(3)安全行動③じっとする
→ 揺れが収まるまでじっと待つ。
7.事前後指導 各教室担任が行う
8.その他 ・3限目を利用して行う
・実際に行動を行い体験する
・全校一斉放送により実施する(放送する係:泉)
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182