今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
金沢商業高等学校演劇部との交流会(寄宿舎)
2026年3月23日 19時26分3月5日(木)金沢商業高等学校演劇部との交流会を行いました。
朗読劇「不幸な少女」を鑑賞しました。
金沢商業高等学校演劇部のみなさんは、今年度石川県大会で最優秀賞を受賞し、中部地区大会でも高い評価を受けています。そんな演劇部の皆さんが演じる登場人物の声や表現はとても豊かで、物語に聴き入ることができました。
朗読劇の他にも音当てクイズなどの楽しいゲームを用意してくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。
質問タイムではお互いから積極的な質問が出て、話題が広がり盛り上がりました。
「点字ブロックの日」啓発活動
2026年3月12日 10時37分3月8日(日)に金沢駅内で点字ブロック啓発活動を行いました。
石川県視覚障害者協会、金沢市視覚障害者協会、参天製薬株式会社能登工場、Eye愛の会~内灘町視覚障害児・者交流の会~の方々も参加され、一緒に活動を行いました。
3グループに分かれ、鼓門下、金沢駅東口、金沢駅口で啓発ポスターのボード掲示とポケットティシュ2000個の配布を行いました。
金沢駅構内では小学部児童の啓発アナウンスCDの音声が流れ、行き交う多くの方々に聞いていただきました。
今年もスペシャルゲストとして埼玉県立特別支援学校塙保己一(はなわほきいち)学園から白杖の妖精「つえぽん」が来られました。鼓門下、金沢駅東口、金沢駅西口へと順番に移動してティッシュを配布や呼びかけの啓発活動のお手伝いをしてくれました。
雪の降る寒い日でしたが、多くの方々のご協力により無事に活動を終えることができました。
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
高等部普通科3年校外学習
2026年3月12日 09時49分連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182