今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
運動会~みんなのエールで自分を超えろ!心を燃やせ~
2026年5月20日 09時04分寄宿舎 第1回避難訓練
2026年5月19日 09時27分今年度1回目の避難訓練となります。
夜の火災を想定した訓練で、ヘルメットや懐中電灯を持ち、グラウンドへ避難しました。
初めての舎生もいましたが、指導員や舎監の指示に従って避難することができました。
第1回 火災避難訓練実施の様子
2026年5月13日 10時49分4月22日(水)令和8年度 第1回火災避難訓練を実施しました。
今回は「3階家庭室から出火」を想定し、運動場への避難でした。
ヘルメットの着用、防火扉の確認をしながら、児童生徒、職員ともに、あわてず落ち着いて避難できました。
また、水消火器での「消火器の使い方」体験もしました。
金沢中央消防署の中谷さんからは「一人一人の命を守るために、とにかく逃げる(避難する)ことが最優先!」とのお話がありました。
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