今日のお知らせ(校内サイト)
不審者侵入について、注意してください
2023年3月3日 06時37分最近のニュースで、学校内への不審者侵入があり、教員が怪我をしました。
児童生徒職員に危害が及ばないように、注意していきたいと思います。
不審者侵入対応のマニュアルを添付しました。授業者と授業者以外の行動の参考にしてください。
不審者情報とは、犯罪の前兆とみられる声掛けやつきまといなどのことです。
特に、刃物など危険なものを持っている、こちらの声掛けに対して行動に落ち着きがなく大声を出すなどの場合は、大きな声で仲間を呼びましょう。
危険物を持っている場合は、素手で戦わずに椅子や机などを持ち、力の弱い児童生徒から遠ざけるようにしましょう。
仲間に放送を依頼し、更に仲間を増やし子供たちを守りましょう。できれば、不審者から離れた部屋へ誘導しましょう。警察への電話も依頼しましょう。
警察が来るまで誰も怪我のないように注意し、相手を座らせて凶器などを手から離すように声掛けし、保護できればさらに良いです(再発防止のため)
放送の時に慌てていて、隠語(スクールミーティング)を忘れたときは、とりあえず思いついた英語の単語を2回ほどお話ししましょう(普段の校内放送で英語はほとんど使われていないので、気づいてくれるとありがたいです)
さすまたの置き場所は、事務室1・印刷室1・寄宿舎2の4本です。ご確認ください。
さすまた対応の先生以外の職員も緊急時には持ち寄って、縦向きにして不審者に突き出したり、引き戻したりする行動を繰り返すだけでも、相手の行動を制御できます。
以上です。
盲学校からのお知らせ
令和3年度 杉山・奥村祭
2022年2月8日 12時59分
石川県立盲学校では視覚障害者に理療を普及した杉山和一、奥村三策両氏の偉業をたたえるとともに、国家試験に向け理療の知識を深めることを目的に、毎年1月に記念コンテストを開催しています。内容は、理療科生徒全員で経穴の知識やあん摩マッサージ指圧の技術を競い合います。
緊張しながらも、一所懸命日頃の成果を発揮しました!
【手技コンテスト】
5分間で患者さんの症状に合わせたあん摩施術を行い、術式の構成や手技の上手さを競います。生徒それぞれが、オリジナリティあふれる術式を考えて施術していました。
【経穴コンテスト】
課題となる経穴(ツボ)をくじで選び、時間内にツボの場所を説明しながら試験官の身体でその場所をおさえます。写真は足のツボについて解答しているところです。
【表彰式】
高等部普通科職場実習
2022年2月7日 09時37分令和4年1月24日(月)~28日(金)、「株式会社石森木工」において、高等部普通科1年生が職場実習に取り組みました。コロナ禍による中止なども想定されましたが、実習先のご厚意もあり、実習を行うことができました。大型機械の操作やアクセサリーケースの組み立てなど、学校ではできなかった作業を経験できたことは、実習生にとってとても貴重なものになったと思います。
実習後の振り返りでは、「人に喜ばれる商品を作るために、聞き耳を立てて人が欲しがるものを知り、考えるということをやってみたいと思います。また、親と真剣に将来の事を話し合っていきたいと思います。」と感想をまとめていました。「実際に働く場」を経験し、学びの多い実習となりました。
今回の経験を糧として、希望する進路の実現に向けて頑張ってほしいです。
令和3年度優良PTA文部科学大臣表彰 受賞
2022年1月17日 19時05分本校育友会が点字ブロック啓発活動や親子活動を認められ、令和3年度優良PTA文部科学大臣表彰を受賞しました。
12月15日に育友会会長と校長が石川県教育長を表敬訪問し、受賞を報告しました。
また1月12日の石川県特別支援教育PTA連絡協議会第3回研修会の場において、表彰伝達があり、育友会会長が「子どもたちと一緒に、できる人ができることを、無理せず長く」をモットーに活動してきたことを報告し、関係者への感謝の言葉を述べ、これからも子どもたちのために工夫して育友会活動を行っていくことを誓いました。
これまで、本校の育友会活動にご尽力いただいた皆様に向けた表彰状と思っております。
今後とも、本校の育友会活動、教育活動にご理解ご協力をお願いいたします。
<表彰状>
教育長と記念撮影
表彰伝達
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182