今日のお知らせ(校内サイト)
令和5年度 財形貯蓄申込みの取扱いについて
2023年4月4日 08時12分財形貯蓄の申込み等について、下記のとおり取り扱う旨、福利厚生Gより周知願いが届いております。
記
1 対象となる職員
(1)財形貯蓄に新たに加入しようとする職員
(2)既に加入しており、預入額の変更(増減)を希望する職員
(3)継続を希望するフルタイム再任用職員(前年度退職者に限る)
※(3)については、継続を希望する場合のみ、申込期間中に金融機関へ連絡すること。
2 金融機関に対する申込期間
令和5年4月7日(金)~4月27日(木)
3 給与からの控除開始時期
令和5年6月の給与支給日から開始する。
4 その他
(1)財形貯蓄制度は別添「石川県教職員勤労者財産形成貯蓄契約に関する事務取扱要領」に基づくものであること。
(2)金融機関が勤務時間内に所属内で直接職員に対して行う貯蓄契約の勧誘行為は、一切許可しないものであること。
(3)取扱期間以外になされた仮契約・仮予約は一切本制度上のものでないこと。
(4)所属長は金融機関の事前行為、勧誘等によって混乱の起きないよう特に配慮し指導されたいこと。
(5)新規加入及び預入額変更は、上記申込期間以外は受け付けない。
【参考】
財形貯蓄の取扱いについて
1 財形主管課
石川県教育委員会事務局庶務課
2 契約金融機関等
「石川県教職員勤労者財産形成貯蓄契約に関する事務取扱要領別表」のとおり
※ただし、上記別表中の「農林中央金庫」「富国生命保険相互会社」「明治安田生命保険相互会社」については、新規加入者の募集を休止しているので注意すること。
3 加入対象者
石川県教職員(埋蔵文化財センターへの派遣職員、短時間再任用職員、会計年度任用職員を除く。)
4 預入等を始める手続
(1)新規加入、預入額変更等を希望する職員は、申込期間中に金融機関等に対し財産形成貯蓄
控除・預入等依頼書を直接提出すること。
(2)フルタイム再任用職員(前年度退職者に限る)のうち、財形貯蓄の継続を希望する職員は、
申込期間中に金融機関へ連絡すること。
(3)財形非課税年金貯蓄及び財形非課税住宅貯蓄(証券会社のみ一般財形も含む)の新規申込みにおいては、手続き書類において個人番号の記入が必要となるので、「勤労者財産形成貯蓄契約に必要な個人番号の取得及び確認について」に基づき手続きを行うこと。
5 預入等の方法
給与から毎月の定額控除及び期末・勤勉手当からの定額控除
6 預入等の額
1,000円を単位とし、1,000円の整数倍とする。
7 契約(取引)証等と残高の確認
通帳の発行等に代えて金融機関等から「財形貯蓄契約(取引)証」を交付する。ほか定期的に預貯金等の残高を通知する。
8 非課税扱いを受けるための手続
非課税扱いを希望するときは、預入等のはじめに「財産形成非課税貯蓄申告書」と「財産形成非課税申込書」を金融機関へ提出すること。限度額を変更するとき、住所、氏名を変更したとき、退職等で貯蓄契約を廃止するときは、それぞれ非課税貯蓄異動の申告書を金融機関へ提出すること。
以上、よろしくお願いいたします
盲学校からのお知らせ
福井県立盲学校との理療科交流学習会
2025年9月22日 11時00分期日:令和7年9月19日(金)
場所:石川県立盲学校 臨床室
福井県立盲学校の理療科生と教職員の方々に来校していただき、あん摩の実技交流を行いました。生徒同士コミュニケーションを取りながら施術し合い、互いの学校の術式について等、情報交換の場にもなりました。福井県立盲学校の皆さん、ありがとうございました。
令和7年度 理療科ヘルスキーパー実習(石川県庁)
2025年9月17日 12時02分期日:令和7年9月12日(金)
場所:石川県庁19階展望ロビー 交流コーナー
今年度、初めて「石川県庁」でヘルスキーパー実習を実施しました。2,3年生3名の生徒が参加し、石川県庁で働いておられる方や訪問された方を対象に10分間のマッサージ施術を行いました。石川県教育委員会教育長をはじめ、約40名の方々にお越しいただき、「ヘルスキーパー」という仕事を知っていただく良い機会となりました。
第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会に出場!
2025年9月4日 11時21分8月19日(火)~21日(金)
北海道札幌市で開催された全国盲学校フロアバレーボール大会に出場しました。今回も北信越盲学校フロアバレーボール大会の時と同様に「石川・長野・松本合同チーム」として出場しました。
8月20日(水)
1回戦は強豪の大阪北視覚支援学校と対戦しました。セットカウント0対2となり敗戦しました。
2試合目は交流試合として浜松視覚特別支援学校と対戦しました。チーム力は5分と5分。1セット目は浜松、2セット目は合同チームが取りセットカウント1対1となりました。3セット目は残り時間18秒間のみのセットとなり惜しくも1点差で敗戦しました。とても白熱した試合となりました。
3試合目は交流試合として宮崎県立明星視覚支援学校と対戦しました。後衛からの強烈なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
8月21日(木)
2日目は1試合のみの交流戦で山口県立下関南総合支援学校と対戦しました。相手チームの隙を突いた的確なアタックを何度も決められセットカウント0対2で敗戦しました。
本大会では勝利こそありませんでしたが、練習や試合を重ねるごとに長野盲学校や松本盲学校の生徒との絆を深め3校が一丸となって試合に臨めたことはとてもすばらしかったです。勝利以上にたくさんの収穫があった遠征となりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182