今日のお知らせ(校内サイト)
おめでとう準優勝!!
2024年6月24日 06時54分北信越フロアーバレー大会が、長野県松本市で、6月20日(木)、21日(金)に行われました。参加校は、長野盲と松本盲の合同チームと石川の2チームで、一騎討ちの戦いとなりました。
全国大会の決定戦を兼ねた1日目の試合は、第一セットは、後衛と前衛の連携が噛み合わなかったものの、2セット目には、前衛からのアタックが決まりだし、シーソーゲームとなりましたが、後一歩のところで、長野松本チームに及びませんでした。
1セット目 石川 3-15 長野松本
2セット目 石川 12-15 長野松本
2日目の交流戦は、
石川11-15、12-15 長野松本
悔しかった思いを引きずりながらの帰沢となりましたが、昨年までスクールバスでお世話になった、バス会社のオリエンタルさんのご配慮で、道中カラオケを楽しみ、ここでもチームワークを、高めることができました。
目標にしていた全国大会への参加は、今回も叶わなかったものの、仲間がいるから試合ができたことの有り難さを一人一人胸に感じた大会でした。
こらまで、練習を手伝って頂いた先生方、そして沢山の応援を頂きありがとうございました。
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182