今日のお知らせ(校内サイト)
中部地区盲学校「お話と弁論の会」 祝・最優秀賞受賞!!
2024年7月11日 18時26分
岐阜県立岐阜盲学校で7月5日(金)に行われました、中部地区盲学校「お話と弁論の会」に、石川盲代表として高等部普通科3年の横山莉世さんが出場しました。
本番前は緊張や不安でいっぱいの様子でしたが、いざ自分の番になると落ち着いて堂々と話すことができました。練習の成果を十分に発揮できたと思います。
結果は、見事、最優秀賞を受賞することができました!!
他の弁士の弁論もとても素晴らしく、論旨はもちろん、表現力の面でも参考になることがたくさんあったようです。
次は、10月4日(金)に茨城県で行われる全国大会に、中部地区の代表として出場予定です。
この経験を踏まえて、さらに練習を重ね、全国大会では今までで最高の発表ができるように応援しています!
盲学校からのお知らせ
本物のブタの心臓の観察
2020年10月9日 15時46分今年はコロナウイルス感染予防のために、毎年開催されている科学へジャンプin北陸が開催されませんでした。
そこで、平成30年度の科学へジャンプin北陸で行われたワークショップの内容(筑波視覚特別支援学校の先生による指導)に沿って、本校で本物のブタの心臓を観察することにしました。
(対象は、心臓の学習を終えた中学部2年生以上の中学部、普通科全員と理療科希望者です。)
生徒たちの声(一部抜粋)
・心臓は、少し硬くて重かった!!(中3)
・左心室の壁は右心室の壁より何倍も厚かった(中3)
・(反転しないよう)弁をひっぱっている筋がたくさんあった(中3)
・大動脈に箸を刺したら、左心室につながっていた(中2)
・弁はうすい膜のようなものだった(中2)
・本物の心臓を見てイメージがつきやすくなった(F2)
・心室は硬く、心房の壁はやわらかかった(F2)
どの生徒も、模型では観察できない膜の様子や感触を体感して感動し、心臓に指を差し込んで、どことどこがつながっているかを発見し、納得の表情をたくさん見せてくれました。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年10月2日 09時20分金沢東ライオンズクラブ様からのご寄贈について
2020年9月30日 12時13分金沢東ライオンズクラブ様よりフロアバレーボール用支柱及びネットが寄贈されました。今後、体育の授業やスポーツ部の活動で大切に使わせていただきます。古い設備から真新しいものになり、児童生徒は気持ちよく活動できるでしょう。心よりお礼申し上げます。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182