今日のお知らせ(校内サイト)
囲碁と視覚障害者のつながりについて(お知らせ)
2024年11月28日 15時34分日本視覚障害者囲碁協会の柿島さんより次の案内がありました。お時間ある方はご覧ください。
12月1日12時からの囲碁フォーカス(Eテレ12月1日(日)午後0:00ほか 放送予定)で「埼玉県立塙保己一学園」の佐藤美空さんが特集されます。
美空さんと晴都さんたち盲学校の囲碁部がどのような活動をしているのか、是非御覧ください。
「つえぽん」の所属している学校です。
囲碁フォーカス - NHK
https://www.nhk.jp/p/igo/ts/DN4PW7Y4YZ/
盤上でつながる〜盲学校からパチリ!
夏の「囲碁の甲子園」=「全国高等学校囲碁選手権」。女子個人の部で8位入賞を果たした埼玉県代表の佐藤美空さん(1年生)。
彼女が通っている高校は特別支援学校塙保己一学園。佐藤さんは「弱視」で通常の碁盤を使う対局は難しいため、凹凸のある碁盤と碁石を使って対局を行っている。
夏の大会でも、その凹凸のある碁盤を使用し、大会を勝ち抜いた。
美空さんの盤上への思いを通して、囲碁と視覚障害者のつながりを描く。
盲学校からのお知らせ
いしもう動物園 開園
2024年10月4日 17時11分9月25日(水)埼玉県在住の「盲学校にトラ・ライオンにさわれる動物園を作ろうプロジェクト」代表 田中様より、動物模型32体を寄贈していただき、いしもう動物園が開園しました。
開園式では、田中様に感謝状を贈呈し、生徒会長から、「皆でたくさん触って学びたい」とお礼の言葉を伝えました。
児童生徒は、たくさんの動物に触れながら「ライオンはこんなに大きいんだ、さすが百獣の王。」「ペンギンの足は意外と太い。」と感じたことを話していました。「動いたり噛んだりしないから、たくさん触れる」と嬉しそうに話す生徒もおり、これからも、動物に触れて、大きさや形を確かめたり、想像を広げたりして、学びに活用していきたいと思
います。
石川県パラスポーツフォーラム(STT)
2024年10月2日 15時58分10月1日(火)本校体育館で、石川県障害者スポーツ協会主催のサウンドテーブルテニス(STT)のパラスポーツフォーラムが行われました。本校スポーツ部、教職員、石川県卓球連盟のSTT審判員のみなさんにも参加頂き、講師の穴原さん、中山さんに、審判のジャッジ、練習方法について学ぶことができました。
七尾東雲高校との交流
2024年9月26日 14時40分9月20日(金)に七尾東雲高校演劇科3年生と交流授業を行いました。アイスブレイクでは、名前を聞き合い、あいうえお順で並んだり、「~が好きな人!」と共通点のある人で集まったりする活動を通して、一気に心の距離が縮まりました。
その後、本校の運動会競技の「フープリレー」や「お玉リレー」、部活動の一つの「サウンドテーブルテニス」を一緒に取り組む中で、声を掛け合い、笑顔があふれていました。
最後に、演劇科による朗読劇「雨にも負けず」と「王様と料理人」を鑑賞し、臨場感ある朗読に全員引き込まれていました。
授業終了後も、名残惜しくおしゃべりしている姿を見て、生徒達はとてもいい時間を過ごしたと感じました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182