お知らせ
令和4年度理療科 臨床報告会について
2022年11月24日 13時39分
11月9日(水)に令和4年度の臨床報告会を実施しました。
臨床報告会は保健理療科・理療科の3年生の校内臨床実習において、外部の患者様を施術させていただく中で、患者様が最もつらいとしている症状の治療に取り組み、治療経過や結果、継続して治療していく中で学んだことを発表する会です。今年度は2名の発表があり、どちらの生徒も坐骨神経痛の症状の改善に取り組み学んだことを発表していました。
臨床報告会を通して、患者様がつらさを感じている症状を改善し、結果を出すことの難しさや、はりやあん摩・マッサージで坐骨神経通の症状を改善するには、神経痛の原因を的確に把握し、患者様にあった治療法を選択する必要があるなど多くの事を学びました。
また、発表後は実際に行った施術内容を生徒間で共有し、理療施術について学びを深めました。
【実技交流の様子】
北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会
2022年11月18日 20時07分11月10日・11日に長野県立松本盲学校で行われた第15回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会に参加しました。一日目は個人戦、二日目は団体戦が行われました。結果は以下の通りです。
団体戦 石川県立盲学校 優勝!!!
個人戦(アイマスクなし) 奥瑞樹さん 第1位
個人戦(アイマスクあり) 横山莉世さん 第3位
練習を重ねるごとに力が伸びた選手たち。団体戦は、松本戦も長野戦も接戦となりました。大舞台での緊張感のある試合を経験したことで、精神的にも成長することができました。報告会では、新たな目標を掲げた選手たちを今後も応援していきます。
最後は、松本城の天守閣も登ってきました!
令和4年度 いしかわ産業教育フェアに参加して
2022年11月16日 13時21分期 日:令和4年11月6日(日)
場 所:石川県産業展示館2号館
参加者:本校理療科生徒・教職員
内 容:
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が続いていた「いしかわ産業教育フェア」が3年ぶりに開催されました。本校はこれまでマッサージ体験コーナーを出店していましたが、今年度は感染予防のため、直接肌と肌が接触しないよう、以下の内容で取り組みました。
1 健康体操の体験
・肩こり体操の紹介
・臨床で行う検査法の紹介
2 健康相談コーナー
・身体のツボを用いたセルフケアのアドバイス
3 本校理療科の紹介
・理療科でどのようなことを学習しているかの紹介
予定通りにいかないこともありましたが、何度も練習した甲斐があり、臨機応変に対応することができ、48人の方にお越しいただき、みんながやって良かったと思える企画となりました。
【健康体操】
お客さまと一緒に肩こり解消のための健康体操を行いました。
【健康相談】
いしかわ産業教育フェアのマスコットキャラクター「としいえ君」も相談を受けに来てくれました。
お知らせ
囲碁と視覚障害者のつながりについて(お知らせ)
2024年11月28日 15時34分日本視覚障害者囲碁協会の柿島さんより次の案内がありました。お時間ある方はご覧ください。
12月1日12時からの囲碁フォーカス(Eテレ12月1日(日)午後0:00ほか 放送予定)で「埼玉県立塙保己一学園」の佐藤美空さんが特集されます。
美空さんと晴都さんたち盲学校の囲碁部がどのような活動をしているのか、是非御覧ください。
「つえぽん」の所属している学校です。
囲碁フォーカス - NHK
https://www.nhk.jp/p/igo/ts/DN4PW7Y4YZ/
盤上でつながる〜盲学校からパチリ!
夏の「囲碁の甲子園」=「全国高等学校囲碁選手権」。女子個人の部で8位入賞を果たした埼玉県代表の佐藤美空さん(1年生)。
彼女が通っている高校は特別支援学校塙保己一学園。佐藤さんは「弱視」で通常の碁盤を使う対局は難しいため、凹凸のある碁盤と碁石を使って対局を行っている。
夏の大会でも、その凹凸のある碁盤を使用し、大会を勝ち抜いた。
美空さんの盤上への思いを通して、囲碁と視覚障害者のつながりを描く。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182