6年生 加藤和紙見学
2026年6月30日 12時11分先日、6年生が中島地区にある加藤和紙工房を見学しました。
加藤和紙さんでは、雁皮(がんぴ)を材料にして和紙を作っています。見学では雁皮をどのように和紙にするのかの工程を教えていただきました。
まず、採ってきた雁皮の皮をむき、ゆでてたたいて柔らかくし、和紙のもとになるようにします。そこにふのりを入れて、紙すきができるようにします。紙すきをした後に、乾燥させ、和紙ができあがります。
川北町の卒業生は雁皮からつくられた和紙の卒業証書をもらいます。雁皮で作られた和紙は、丈夫で長持ちすると言われています。子どもたちも、この雁皮で作られた卒業証書を受け取るのが楽しみな様子でした。