不審者訓練
2026年7月2日 13時55分今日、不審者訓練を行いました。
運動場に不審者が現れたことを想定して、職員の対応や児童の安全確保の訓練をしました。
まず、運動場に現れた不審者に職員2人が声をかけました。別の職員が職員室に連絡をして、児童の安全を確保するための暗号放送をしました。
不審者が校舎の中に入らないように誘導しましたが、不審者役の警察の方は一度姿を消して、別の高い窓から侵入してきました。
校舎内に侵入した不審者を、児童のところに行かせないようにさすまたでけん制しながら、身動きが取れない場所に追い詰めました。
最後は先日職員同士で訓練した通りに一人がさすまたで膝裏をねらって不審者を倒し、取り押さえました。職員同士の連携もとれていて、訓練後に警察の方からお褒めの言葉をいただきました。
その後、児童全員を体育館に移動させて、警察の方からのお話を聞きました。警察の方からは、「先生の指示をしっかりと聞くこと」「学校以外で不審者に会った場合は『いかのおすし』を守ること」を教えていただきました。
そして、ロールプレイングとして、6年生の代表の子が登下校中の児童の役をして、「不審者に声をかけられて手をつかまれそうになった時どうするか」や「後ろからランドセルをつかまれた時どうするか」の練習をしました。2人ともつかまらないようにうまく対応することができていました。
実際にこういった場面にあわないようにすることが大事ですが、もしもあった時には、今日の訓練を思い出して、自分の命を守る行動をとってもらいたいと思います。