高等部工芸班の生徒が作品を応募し、優秀な成績を収めました。
・文教会館理事長賞 根岸愛理(高等部3年)「出てくる出てくる」
・文教会館理事長賞 西井真大(高等部2年)「バケバケモノ」
・奨励賞 H.R (高等部3年)「みんな元気」
・わたしの選んだ一点賞 久保啓心(高等部1年)「泳いでいこう」
1月25日(日)に文教会館で表彰式が行われる予定でしたが、大雪のため中止となったため、2月20日(金)全校集会で表彰式を行いました。


根岸愛理「出てくる出てくる」 西井真大「バケバケモノ」

H.R「みんな元気」 久保啓心「泳いでいこう」
2月4日(水)、小学部2・3年生の冬の遠足が行われました。行先は、「鹿島少年自然の家」です。
公共施設の利用方法やマナーを体験的に学んだり、決まりや約束を守ってそりや雪で楽しく遊んだりしました。そりはチューブそりで、自然の家の職員の方から、そりの滑り方や雪遊び中の注意点などを丁寧に教えていただきました。
外は晴天で、積雪もたっぷりあり、存分にそり滑りができました。滑り終わってから協力し合ってそりをスロープの上まで運びました。
お昼は、美味しくカレーライスを食べました。昼食後は使った場所の掃除をし、体育館で体を動かして遊びました。
「鹿島少年自然の家」が初めての児童が多かったのですが、「また来たい!」と感想を言う児童がたくさんいました。



1月20日(火)に高等部農工班の生徒が農事組合法人能登やまびこさんに行き、作業体験をしました。
カブの収穫では、測定器具の使用方法を学び、かぶら寿司の基準を満たす大きさのカブを収穫し、出荷できるよう調整や洗浄を行いました。ネギの調整では、泥や外皮を取り除く作業を専用機械で行いました。普段の学習では手作業で行っているため、空気圧で泥が除去される様子に生徒たちは驚いた様子でした。
生徒達は今回の学習を通して、「どうやったらおいしい野菜が作れるかな」、「能登の野菜についてもっと知りたいな」などと興味関心が高まった様子でした。
今回の作業体験の様子は、能登やまびこさんのInstagramでも公開されています。そちらもぜひご覧ください。

1月15日(木)に高等部2年生が滋賀県立甲良養護学校の高等部生徒とオンラインで交流を行いました。震災後に本校へ励ましのメッセージやヒマワリの種を送ってくださったことからご縁があり、今回の生徒同士の交流会へとつながりました。
当日は、自己紹介をお互いにして打ち解けた後、各校での取り組みを発表し合いました。本校からは、学校紹介と総合的な学習の時間で調べた住んでいる地域の紹介をしました。画面越しに手を振って反応してくれたり歓声を上げてくれたりと、温かく楽しい雰囲気の中で交流を楽しむことができました。
☆当日の様子☆


卒業生保護者は、下記の原稿データをダウンロードしてご使用ください。
提出は学校代表メールに送信または印刷したものを担任へお願いします。
2月2日(月)締め切りです。
よろしくお願いします。
原稿データ(Word).docx