これまで生徒たちは、パンコラボ企画・販売の成功を目指して、一生懸命に準備してきました。
このコラボを実現するにあたっては、NiCONEさんのパンコンセプト調査、アイデア出し・提案・プレゼン、ポスター作成、プライスカード作成など生徒主体ですが、NiCONEさんにも協力をいただき、メンバー全員で協力して頑張って行ってきました!
また、AHAHA.kitchenさんともコラボという形で、提供している能登豚のカツを使用したサンドウィッチも販売します!
NiCONEさん、AHAHA.kitchenさん、活動へのご協力、本当にありがとうございます。

事前準備は、整ってきました。
いよいよ明日(10月28日[火])からスタートです!
ぜひ、皆さん買いに来てください。よろしくお願い致します!
↓↓↓↓↓以下活動詳細です↓↓↓↓↓
<販売場所>
『BOULANGERIE NiCONE』 石川県金沢市畝田東2丁目508
<販売日時(生徒の活動日時)>
10月28日(火)~11月1日(土):16:00頃~18:00
11月2日(日)、3日(月):10:00~13:00頃
<コラボパンの種類>
①加賀レンコンのタルティーヌ 300円
②カツサンド(AHAHA.kitchenともコラボして作ったサンドウィッチ) 450円
この期間は、上記の日時に本校の生徒もお手伝いして、販売に携わります。一生懸命に考えて活動してきたので、ご都合よろしければぜひ買いに来てください!よろしくお願い致します。
こちらにも載っています!
よろしければ、NiCONEさんのインスタグラム等もご覧ください↓↓
https://www.instagram.com/p/DPtZ5kTEjdV/?utm_source=ig_web_copy_link
NiCONE HP:https://nicone-kanazawa.com/
9月24日(水)に大学生講座のアンカーの方々が来校されました。
大学生には4月からオンラインでの個別指導を行っていただいています。
生徒たちはこの日初めての対面指導を受けることができました。
初めは緊張していましたが、大学生の優しい誘導ですぐに打ち解け、楽しそうに探究活動を行っていました。
自分と近い価値感や興味を持つ大学生と関わることで、「将来、こんな大学生になりたい」という未来像を描けたようです。
大学生も高校生の興味やレベルに合わせて、専門的な内容を分かりやすく伝える表現力や、相手の意見を引き出す力が向上するなど、お互いに異年齢とのコミュニケーション能力がUP↑します
1月の最終発表会に向けて伴奏を続けていただきます。


※東京科学大学、慶應義塾大学、早稲田大学、國學院大学、帝京大学の皆さん
大学生の皆さん、遠方よりありがとうございました
最優秀賞をいただいたチーム『JAM’s』の制作した広告が北国新聞9月14日(日)朝刊に掲載されました

チーム JAM’s の感想
受賞出来てすごくうれしいです!
取材や広告作りは初めてで大変でしたが、全部が新鮮で楽しく、最高の経験になりました。
自分たちの思いを「伝わるカタチ」にできたことが一番の喜びです。今回の学びをこれからの挑戦に生かしたいです!
9月10日(水)福井大学の小林渓太先生をお招きし、
「データサイエンス」について講義をしていただきました。
現在1年生が探究している課題の1つである「商店街の活性化」を例にしながら
データの見方・データ収集をする際の注意点・データの分析の仕方について教えていただき、
生徒にとって非常に学びの多い時間となりました。
探究をよりよいものにするために、客観的なデータを取り入れて説得力のあるものにしていきます。
(生徒感想)
・アンケートを取るときは定義を決めてからアンケートを取ることが大切だと分かった。
・講義でデータ化するということは単純化することだと教えていただき、周りのことが大体データ化されている世の中で生きている私に知らなかった視点を学んだ。
・情報をうまく使うことの難しさと大切さを学んだ。



「勝手に広報部」の制作は進んでいます。
9月14日(日)北国新聞朝刊に掲載される予定です
生徒の頑張りをぜひご覧ください。

デザイナー 橋本謙次郎氏と打合せする様子
本校卒業生の方との偶然のご縁に生徒たちも感激しています。
※橋本謙次郎氏
本校卒業生。金沢美術工芸大学卒業。
MRO北陸放送キャラクターをデザインするなど多彩にご活躍されています。
https://www.mro.co.jp/corporate/profile/character/
この夏、2年生は『調べ学習からの脱却』として、『自分の足で稼ぐ』探究活動を行っています。
教室やインターネットの中だけで完結するのではなく、自ら行動を起こし、価値を生み出すプロセスです。
専門家へのインタビュー、アンケート調査、試作品の制作など、自分の「足」と「手」を使い、まだ誰も知らない知見や解決策を探し出すことで、真の学びが生まれます。
このプロセスを通じて、社会に貢献する喜びや、自分の力で何かを成し遂げる自己有用感を得て、社会に出てからも役立つ「力」となるように応援しています


石川県内の中高生が地元企業の魅力を自ら取材し、最終的に新聞広告としてその成果をまとめることで、将来の進路や選択肢の幅を広げようという取組です。
生徒たちは、この後、さらに成果をまとめ上げて作品を制作し、9月上旬に北国新聞朝刊に掲載される予定です。

コンテストに参加する目的は、第三者からの客観的なフィードバックを得ることで自分たちの視点だけでは気づかなかった課題や改善点を発見することであり、その目標に向かって努力する過程で多くの学びと成長があります。
生徒たちの自己有用感、自己効力感、自己肯定感が高まるように応援しています
7月28日~8月8日にかけて、青年会議所の方々にご協力いただき企業訪問を行いました。訪問先では、事前にいただいていた地域の課題を解決するプランを提案し、企業の方と一緒に検討会を行いました。生徒たちにとって学びと気づきのある活動となりました。ありがとうございました。


