令和5年7月14日(金)と15日(土)の2日間、北信越地区高等学校PTA連合会研究大会新潟大会が、新潟市の新潟県民会館を会場に開催されました。北信越5県よりPTA会長をはじめ役員、校長、担当教諭等800名以上が集まりました。本校からはPTA会長、PTA書記、校長、PTA担当教諭の4名が参加しました。
1日目は各県1件の会場発表(本県からは津端高校のPTA活動についての発表)と各県4件(本県からは津端・小松工業・金沢商業・志賀)の紙上発表が行われました。
2日目は新潟県三条市出身の俳優である高橋克実さんの記念講演がありました。「僕が役者になった理由」と題して、俳優業を通して得られた様々な出会いやご経験について、進行役のアナウンサーとのトーク形式でお話しされ、会場全体が楽しく盛り上がりました。
ご参加された皆様、大変お疲れ様でした。今後も本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
本日、PTA役員、常任委員の皆様に図書ボランティアとして、図書室の掃除や図書の帯張り、牛乳パックで消しカスBOXの作成をしていただきました。
ご参加いただいた役員、常任委員の皆様、ご協力本当にありがとうございました。


本日、PTA役員及び常任委員の方にもご参加いただき、学校Nスクエア、近隣の交差点に立ち生徒たちの自転車乗車マナーや挨拶の指導をしていただきました。
保護者の皆様には、お子さまが加害者、被害者にならないようにご家庭でも交通安全やマナーについて話し合う機会を作っていただけるようお願いいたします。

今年度は、新型コロナウイルス感染症防止に配慮し、7月と9月に予定されていた「保護者のための進学講座」を中止とさせていただきました。その代りに下記の5項目について進路指導課の先生の協力を得て、解説したものをアップさせていただきました。ご覧になって、お子様の進学に向けて役立てて下さい。
1.大学をどうやって選んだらいいのか?
2.入試方法について
3.費用について
4.受験期の親子関係や言葉かけについて
5.浪人について
保護者のための進学講座.pdf
令和4年8月25日(木)と26日(金)の2日間、全国高等学校PTA連合会大会石川大会が、いしかわ総合スポーツセンターと石川県産業展示館を会場に開催されました。
テーマは「輝く未来への礎~親から始める新時代の教育~」でした。
本校は県産業展示館4号館での分科会の世話係として当初26名が参加予定でしたが、事務局より人数縮小の要請があり、当日は北PTA会長をはじめとする13名と朝田校長が現地参加でした。その他の方は、オンライン開催で参加をいただきました。
ご協力をいただいた方、ご参加された方の皆様に感謝申し上げます。
大会の現地会場での様子をご紹介します。
まず全員お揃いのエンジ色ポロシャツと緑スカーフを身につけ、弘毅篤学のスクールカラーのタオルを目印に集合して受付を済ませた後、別フロアに移動して、他校と協力しながら1500部の資料の封筒詰め作業を行いました。たくさんの資料を手提げ袋に入れる作業は、いかに効率よく行えるかチーム力を発揮する場面でした。その後、分科会のイートインコーナーの世話係(消毒や案内等)を担当しました。
今回は、大会運営のホスト役としての業務のため、大会プログラムのほとんどに参加できませんでしたが、石川県スタッフとしておもてなしの心を持ってお世話させていただきました。
しかし、本大会での空き時間には、お互いに学校のこと子どものこと進路のことなどを話しをする交流時間もあり、有意義だったと思われます。
2日目は、(株)ファミリーマート顧問の澤田貴司氏の講演がありました。「やりたいことをやる」の講演題で、いしかわ総合スポーツセンターのメインアリーナ・サブアリーナともに大勢の参加がありました。石川県吉野谷村出身の澤田氏は、高校まで石川で過ごしたことで縁があり講師を引き受けたことに触れながら、経営者として決めたことを自己責任で必ず実行し、納得するまで努力することが自信や自己成長につながると熱くお話しされていたことが印象的でした。
約50年に1度の全国大会の企画運営に当たられた実行委員の皆様に感謝するとともに、この節目にご一緒できたPTA活動の縁もしっかり次の方々へ継承していかなければならないと思いました。
皆様お疲れ様でございました。