令和8年度 紫錦祭について

【保護者の皆様へ】本日(8月28日)の紫錦祭は、昨日ご連絡した通り、時間を遅らせて実施します。1年生のステージ発表および2年生の催事は10時に開始します。3年生の模擬店は、準備が整い次第販売を開始します。来校される場合は、周囲及び道路の状況を十分確認し、安全を最優先としてください。

なお、令和8年度の紫錦祭(文化祭)については、「生徒の家族」、および、「招待者」のみが入場可能です。

卒業生・一般の方は入場できませんので、あらかじめご了承ください。

紫錦祭ポスター

紫錦祭催事一覧.pdf

来場者向けパンフレット.pdf

お知らせ

〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf

新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。 

学校日誌

錦高日記11月11日(金)~ようこそ水橋先輩

 11月11日、本校の卒業生で脚本家として連続テレビ小説「スカーレット」等でも有名な 水橋文美江さん が母校を訪れ、後輩たちと交流しました。

 水橋さんは生徒の案内で校舎内を見学し、高校時代に所属していた演劇部の活動場所や著書が並ぶマルチメディアセンターを見て回って興味深そうな様子でした。

 その後、美術部の生徒によって歓迎の黒板アートが描かれた25Hに場所を移し、演劇部、新聞部、放送部、文芸部の生徒と懇談しました。生徒は「脚本を書く上で外してはいけないことは何ですか」「高校時代で思い出に残っているのはどのようなことですか」などと質問し、水橋さんは「絶対に言いたいことは必ず書くこと。若い人はフレッシュさをなくさないのが大切」「体育祭でみんなと踊ったこととか他愛のないことの方がよく覚えている」などと答えていました。

 水橋さんは「今の若い人たちは好きなことを深く学ぶのは得意だけれど、もっと興味のないことも学ぶといいと思う。今は意味がなくても将来意外なものが引っかかってくるので、いろいろ覗いておくのが大切」と話し、脚本家として活躍する先輩の言葉は生徒たちの心にも強く残ったようです。

 この後、水橋さんは野々市市で講演を行い、本校の生徒が花束と色紙を手渡しました。