男子テニス部の紹介

【2021.10更新】

男子硬式テニス部は部員26人、マネージャー2人で活動しています。晴れの日は学校のコートで、雨が降っている時は身体を鍛えテニスをするうえでのコンディションを整えることに努めています。チームのスローガンは「楽しむ」ことであり、時にはハードに、また、時にはテニスそのものを楽しめるよう、部員全員で考えながら活動に取り組んでいます。

令和3年度は、多くの方の支えもあって、総体準優勝(北信越総体出場)、新人戦は金沢錦丘高校として初の優勝を果たしました。惜しくも、北信越選抜大会では負けてしまい、全国選抜への切符は逃しましたが、次年度へ向けて日々それぞれの課題に目を向き合い、チームとしての力を上げていけるよう考えながら日々の活動に取り組んでいます。

活動の記録

第44回全国選抜高校テニス大会北信越大会

2021年11月1日 19時18分

石川県1位校として、10月30日(土)、31日(日)に岩瀬スポーツ公園テニスコート(富山県)で行われた今大会に、選手9人一丸となって出場をしてきました。

メインドロー2R 東京学館新潟(新潟県1位) 0ー5

対戦相手は、8年連続で新潟県1位を守り続けている学校であり、チームとしての差を大きく感じました。ただ、各々に格上相手に臆することなくできることに取り組んで、試合に臨むことはできていました。

 

順位決定戦1R 富山第一(富山県2位) 3-2

シングルス1、2、3をとることができました。ダブルス1、2はそれぞれに課題を残す結果となりましたが、試合後の気持ちは折れてはいなかったので、翌日の試合に期待ができる内容でした。

 

順位決定戦2R 松商学園(長野県1位) 1ー3

北信越総体でも対戦した相手に、シングルス1で勝ちを収めることができました。ただ、チームとして勝つにはまだまだ壁は高く、今後どのようにこの壁を突破するのか大きな課題を残すこととなりました。

 

5位決定戦 富山中部(富山県1位) 1-3

今大会で5位までに入賞した学校が、3月に行われる全国選抜へ出場できる可能性があり、なんとしてでも勝ちたいところでした。ただ、「勝てるかもしれない」という油断が、監督並びに選手にあったと振り返ってみて思います。相手の戦力分析を冷静に行い、全国出場にもっとこだわっていればもしかすると勝ちの目があったのではないか、と試合後に選手とミーティングを行って感じたことです。

今大会に出場し、監督並びに選手は多くのことを学び、経験することができました。惜しくも全国への切符は逃しましたが、ここまでこられたのも偏に保護者の方をはじめ、多くの方々の支えがあったからこそだと感じます。そのことに感謝し、今後さらなる飛躍ができるためにチーム一丸となって力がつくように、また頑張りたいと思います。