少林寺拳法部の紹介

 私たち少林寺拳法部は、2年生15人、1年生9人の計24人で活動しています。活動場所は柔道場で、週5日練習に励んでいます。

 少林寺拳法部では、普段は突きや蹴りの基本動作を繰り返し練習したり、危険から身を守る術を習ったりすることで、身体的にも精神的にも強い自分を目指しています。大会では、相手を想定しながら1人で演武を行う「単独演武」や、二人組になって少林寺拳法の素早い攻防を再現する「組演武」、六人で一糸乱れぬ演武を行う「団体演武」の三つの部門に分かれて、それぞれ技のキレや正確さ、気迫や姿勢を点数で評価してもらい、その点数を競います。

 実は私たちのほとんどが入部時は少林寺拳法未経験者でした。私たちは少しでもより良い演武をするために、互いの演武を見合いアドバイスを出し合うことで互いに技術を向上させようとしています。先輩方が果たした北信越大会出場や全国大会出場を目標にして、より強い自分になるために日々の練習を大切に行い、これからも努力していきます。

 

活動の記録

少林寺拳法部 第25回全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場

2022年3月31日 18時13分

第25回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が3月25日(金)~27日(日)に香川県の善通寺市民体育館で開催されました。

女子規定単独演武に12H松谷向日葵さん、女子規定組演武に13H中岡凛子さんと16H林穂乃花さんが県代表選手として出場しました。

 12H松谷向日葵さん

「全国の強い拳士の演武を見て、自分ももっと強くなって、張り合えるようになりたいと思いました。今後、日頃の部活動をさらに大切にして、たくさんの武器を持った拳士になりたいと思います。」

13H中岡凛子さん

「この大会では他の拳士から新たな刺激を得る事ができました。0.5ポイント差で決勝に行けなかったという悔しさをバネに、これからは常に自信を持って演武できるような練習をしていきたいと思います。」

16H林穂乃花さん

「初めて全国大会に出場させてもらい、決勝までいけなかったことがとても悔しかったです。来年の大会ではリベンジできるようにこの経験を活かしつつ、自信をつけてさらに練習に励もうと思います。」