少林寺拳法部の紹介

 私たち少林寺拳法部は、2年生15人、1年生9人の計24人で活動しています。活動場所は柔道場で、週5日練習に励んでいます。

 少林寺拳法部では、普段は突きや蹴りの基本動作を繰り返し練習したり、危険から身を守る術を習ったりすることで、身体的にも精神的にも強い自分を目指しています。大会では、相手を想定しながら1人で演武を行う「単独演武」や、二人組になって少林寺拳法の素早い攻防を再現する「組演武」、六人で一糸乱れぬ演武を行う「団体演武」の三つの部門に分かれて、それぞれ技のキレや正確さ、気迫や姿勢を点数で評価してもらい、その点数を競います。

 実は私たちのほとんどが入部時は少林寺拳法未経験者でした。私たちは少しでもより良い演武をするために、互いの演武を見合いアドバイスを出し合うことで互いに技術を向上させようとしています。先輩方が果たした北信越大会出場や全国大会出場を目標にして、より強い自分になるために日々の練習を大切に行い、これからも努力していきます。

 

活動の記録

2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japan に永長さんと若林さんが出場

2023年10月31日 13時09分

 10月7日(土)・8日(日)に日本武道館にて、2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japanが開催されました。本校2年生の永長俊暉さんが男子級拳士の部(単独演武)に、同じく2年生の若林晏衣さんが論文の部(18歳以下)に出場しました。

全力で演武を披露する永長さん

全力で演武を披露する永長さん

「少林寺拳法の拳士の層の厚さや規模の大きさにとても驚きました。高校生だけでなく、大学生や社会人、外国の方も参加しているので、全国大会よりも年齢も国籍もさまざまで、演武の傾向なども大幅に異なりました。少林寺拳法の『最新』を見ることができ、自分に何が足りないのか、どこが評価されたのかを考える機会となりました。これからの練習に生かしていきたいと思います。」

論文(テーマ「私にとっての理想郷」)を堂々と発表する若林さん優秀賞をいただき、表彰されました。

 

 

 

 

 

論文(テーマ「私にとっての理想郷」)を堂々と発表する若林さん

優秀賞をいただき、表彰されました。