【紫錦祭】YELL FOR NOTO by 書道部
2024年8月30日 18時00分「先生、書道パフォーマンスがしたいです・・・」
とある漫画のワンシーンのような一言から、この企画が始まりました。
過去にも実施していたそうですが、部員数の減少やコロナ禍もあり、
ここ近年は実施できていませんでした。ですが、今年は1年生が入部してくれたことで、
書道部6名でこのパフォーマンスを行ってくれます。
書道の先生のご指導もあり、誰もかけることができない状況のなか、
生徒と先生が夏休みから準備し、何とか形にしてくれました。
書道部が私たちに込めたメッセージも含めてご注目ください。
~書道部からのメッセージ(原文ママ)
「1月1日能登半島地震が私たちを襲いました。何気ない日々の大切さを感じる機会となりました。
この書道パフォーマンスを通して、
復興に向けて一歩一歩、歩んでいるあなたと、
受験や部活に一生懸命取り組んでいるあなたに
エールを送ります。」
~
雨の中の実施で、思うようにいかないこともありましたが、
全校生徒が見ている中、書道部が、力強く、しなやかに演技する姿はとても美しかったです。
少しでも能登のためになることを願った、書道部にしかできない、高校生らしい
能登へのエールに、同じ石川県民として、「忘れないこと」が大切であるともう一度教えてもらいました。
書道部の皆さん、感動をありがとうございました。そして、お疲れさまでした。