華道部の紹介

【部 員】

三年生2人

【活動場所】

二階講義室F

【雰囲気】

華道部は明るく穏やかな雰囲気です。先輩後輩の関係なく仲が良いです。部員は毎回どんなお花を生けるか楽しみにしていてとても華道に意欲的です。先生は優しく、丁寧にご指導して下さいます。また、いろいろなお花の知識や美しく見える生け方などを教えて下さいます。私たちが学んでいる嵯峨御流は平安時代初期に嵯峨天皇が大覚寺で可憐な菊を手で折って生けたことが発祥と言われています。嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が嵯峨御流の礎となっています。紫錦祭では毎年、生け花の体験や華展を行っています。

【目 標】

生けるお花の名前を覚えたり、お花の個性を生かした生け方ができるようになることを目標にしています。

活動の記録

エマハミルトン(by 華道部)

2020年5月27日 15時49分

華道部顧問の加納です。

休業中は部活動も中止で本格的な生け花ができませんが、少しでも花があると心がなごみます。

バラが咲く季節になりました。中央階段の途中に自宅の花壇に咲いていたものを飾ってみました。エマハミルトンという品種です。

葉っぱの葉脈が赤いところも気に入ってます。

1年生の皆さん、華道部に入って生け花を習ってみませんか。もちろん、2年生も大歓迎です。

興味ある人は大職員室の加納まで直接来てください。