文芸部の紹介

 文芸部では「散詩俳短全てやる」をモットーに、学年を超えて和やかな雰囲気で散文(小説)や詩の批評会や句会、歌会を行っています。そして、日々の活動の成果を次に作る作品に生かせるよう、添削をお願いしたりお互いにアドバイスし合ったりしながら創作活動に励んでいます。また夏と冬には部員の作品集「紫翠」の発行と頒布をしています。その作品集では各々が納得のいく作品を載せられるように、さまざまなジャンルで創作をして、それぞれの世界をより良い方法で表すことができるように表現を磨いています。そのこともあり、令和3年度は全国高等学校総合文化祭に1人が出場、4年度も2人が出場しました。加えて多くの部員が石川県文芸作品コンクールで入賞し、全国文芸作品コンクールやその他の大会でも部員が賞を頂いています。俳句甲子園のための練習や批評などは決して一人ではできません。皆で活動できることに感謝しながら、これからも全員で頑張っていきたいと思います。

 

活動の記録

錦高日記9月9日(月) ~文芸部・北信越高校生文芸道場(石川大会)~

2019年9月9日 07時11分

9月7日(土)・8日(日)の2日間、

北信越高校生文芸道場(石川大会)

に、本校部員8名が参加してきました!

文芸道場は、新潟・長野・福井・富山・石川の北信越5県の文芸部員が一堂に会し、交流することで、文芸の技術向上などを図る大会です。普段なかなか会う機会のない県外の生徒と交流できるのが、最大の魅力です。

今年度は石川県で開催され、小松高校と本校の文芸部が1日目の目玉である交流会の運営を担当しました。8月下旬から9月初旬にかけて、両校ともに文化祭や課題試験などがあり、準備が大変でしたが、参加した他県の生徒や顧問の先生方から、
「楽しかった。ありがとう」
との声を多くいただくことができました!

また、2日目の部門別研修(散文・詩・短歌・俳句の4部門に分かれました)の俳句部門では、
本校文芸部OBの若林哲哉さんを講師にお迎えし、俳句づくりの基本などをレクチャーしていただきました。昨日のひがし茶屋街周辺での文学散歩において詠んだ句の句会も実施していました。記念写真もパシャリ✨

どの生徒もとても楽しそうで、学校ではなかなか見せない表情を見せてくれました。
今回の交流や研修を活かして、また創作活動を楽しんでほしいです!

来年は2020年9月12日(土)・13日(日)、長野県での開催です!