ブリッジ授業 〜国語科〜
2026年2月25日 16時15分国語では、古典の授業をしていただきました。
今回は、兼好の歌と頓阿の返歌を取り上げ、それぞれが本当に伝えたかった思いは何かを考えました。古典の「謎解き!」です。
3年生は、折り句(沓冠)という技法を学び、言葉の中に隠された意図(メッセージ)を読み解いていきました。遥か昔のやりとりでありながら、そこに込められた感情や機知は、現代に生きる私たちの心にも響きます。
言葉を磨き、教養を積み重ねることで、ものの見方はより豊かになります。時代を超えて人の思いに触れ、学ぶことの奥深さと楽しさを実感する時間となりました。