ブリッジ授業 〜理科〜
2026年2月27日 17時37分理科の授業では、光学顕微鏡を用い、接眼ミクロメーターで大きさを測定しました。タマネギの細胞、バナナの道管の太さ、シアノバクテリアの大きさなどを実際に測りました。
一人一台の顕微鏡で観察し、手順を確認しながら丁寧に操作しました。ピントが合い、これまで見えなかった世界がくっきりと現れた瞬間、思わず歓声が上がりました。
1mmよりはるかに小さなマイクロメートルの世界。目に見えない世界を知ることは、確実に視野を広げます。高校での学習への期待が高まる、充実した観察体験となりました。