夏の3大会が終了しました。8月7日(金)に開催された「第93回NHK全国学校音楽コンクール 石川県コンクール」では、金賞を受賞し石川県代表に選ばれました。昨年度に引き続いての県代表という結果に、生徒たちの喜びもひとしおでした。続いて、8月9日(日)に開催された「第68回石川県合唱コンクール」では金賞を受賞しましたが、県代表には届きませんでした。あと一歩及ばなかった悔しさとともに、改めて一つの演奏にかける熱量の大切さを感じる大会となりました。また、8月19日(水)に開催された「第34回石川県高等学校声楽コンクール」には、校内予選を経て14名が出場しました。そのうち7名が本選に進出し、1名が第4位に入賞。本校としては3年ぶりの入賞となりました。さらに、優秀賞3名、優良賞3名と、多くの生徒が健闘しました。
思うような結果が得られず、悔しさの残る大会もありました。しかし、それぞれの大会で得た喜びや課題を次への力に変え、現在は9月12日(土)に愛知県で開催されるNコン東海北陸ブロックコンクールに向けて、部員一同、前を向いて練習に励んでいます。県大会で得た経験を糧に、さらに成長した演奏をお届けできるよう頑張ります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。

7月31日㈮~8月2日㈰にかけて、2年生18名が「2027いしかわ総文合同合唱団」の一員として「あきた総文」に参加しました。 全国各地から集まった高校生たちとともに練習や合唱を行い、日頃の活動の成果を発表しました。普段はそれぞれ異なる学校で活動している仲間たちと、声を合わせて一つの音楽をつくり上げる中で、合唱の楽しさや、仲間と協力して一つのものをつくり上げることの大切さを改めて感じることができました。
また、全国から集まった高校生たちのさまざまな活動や発表に触れ、大きな刺激を受けました。普段とは異なる環境の中で、多くの人と交流し、互いに学び合うことで、自分たちの活動を見つめ直す貴重な機会となりました。来年はいよいよ「2027いしかわ総文」が開催されます。今回の経験を糧に、さらに成長した姿を見せられるよう、これからも練習に励んでいきます。

リハの様子 閉会式 最後に全員で
7月18日~20日にかけて、白山青年の家で夏合宿を実施しました。コンクールを目前に控え、パート練習や合同練習、歌詞解釈などを通して演奏の完成度を高めました。また、カレー作りやキャンプファイヤーなどの活動では、学年を越えて交流を深め、チームワークを育むことができました。音楽面・生活面の両方で反省すべき場面もたくさんありましたが、そのことも含めて多くの学びを得た3日間となり、部員一人ひとりのコンクールに向けた意識も大きく高まりました。この合宿で得た学びや高まった意識を大会当日まで持ち続け、より良い演奏につなげていきたいと思います。

6月4日(木)、5日(金)に行われた第46回石川県高等学校総合文化祭・第90回石川県高等学校合同音楽会・春季講習会に参加しました。
演奏発表では他校の演奏から多くの刺激を受けるとともに、生徒交流会でも学校の枠を越えて交流し、充実した時間を過ごしました。今回の経験を今後の練習やステージに生かし、さらに成長していきたいと思います。
また、春季講習会では、練習楽曲の作曲者ご本人にピアノを演奏していただきながら合唱するという大変貴重な体験をすることができました。この作品は、11月の全国総文プレ大会、さらに来年度の本大会で初演される予定です。美しい響きと魅力にあふれた楽曲で、今から完成した演奏を届けられる日が楽しみです。

定期演奏会後は疲れもあってか体調不良者が続出しましたが、28日の全国総文500日前イベント、30日のソロプチミスト記念式典を、フルメンバーではない中でもなんとかやり切りました。
その後は春休みの晴れ間を狙って、毎年恒例のお花見校歌撮影へ。こちらもフルメンバーではない中でしたが、みんなでしっかり歌い切り、散歩中の方からお声がけいただく場面もありました。満開の桜の下でお団子も楽しみ、笑顔あふれるひとときとなりました。
現在、新2・3年生の男子7名・女子21名で活動しています。学年や男女の垣根を越えて仲が良く、自分のペースで無理なく続けられます。合唱が初めてでも全く問題ありません。
自分の声で音楽をつくる実感や達成感を味わえるとともに、季節ごとの合宿や、大会を勝ち抜けば遠征の機会もあり、日常ではできない経験もたくさん待っています。
「歌うのが好き」「歌が上手くなりたい」「音楽を楽しみたい」——その気持ちがあれば大歓迎!!新入生の入部をお待ちしています。

行事が続く3月ですが、15日には石川県立音楽堂交流ホールにて、2027いしかわ総文イメージソングの収録に県内合同合唱団の一員として参加しました。
また、19日~21日は福島県で開催された第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場し、優良賞を受賞しました。全国レベルの演奏を生で聴くことができ、大きな刺激を受けました。
23日には校内の「オレンジコンサート」に出演し、日頃の練習の成果を披露しました。
さらに、24日にはテレ金ちゃんの30秒劇場にも出演し、短い時間ではありましたが楽しく収録に参加させていただきました。
その後、26日の第24回定期演奏会では、能登復興応援抽選会も行い、OBOGの皆様にご協力いただきながら無事に終えることができました。ご協力いただいたOBOGの皆様、ご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
この後は、28日の2027いしかわ総文500日前イベント、30日のソロプチミスト記念式典への出演も控えています。
イベントが続きますが、一つひとつの本番を大切に、より良い演奏をお届けできるよう頑張っていきます。


3月6日(金)、MROラジオ「ノコトラジオ」で金曜パーソナリティーの松村玲郎アナウンサーと近藤千優アナウンサーに取材していただきました。取材では、3月26日(木)に開催される第24回定期演奏会についてお話ししたほか、合唱部の日頃の練習の様子などについても聞かれ、生徒たちは少し緊張しながらも嬉しそうに答えていました。今回の収録は、3月20日(金)13時30分頃から約10分間放送予定とのことです。お時間のある方はぜひお聴きください。
また、ラジオでもお知らせしていますが今回の定期演奏会ではアトラクションとして「能登の特産品 大抽選会」を開催します。ささやかではありますが、以下のチラシの商品を総勢30名様にプレゼントする予定です。ぜひお誘いあわせのうえ、たくさんのご来場をお待ちしています。一緒に能登を応援しましょう!
抽選会チラシ.pdf

12月26日~27日にかけて学校で冬合宿を行いました。寒い日でしたが2日間生徒は集中してみっちり練習に励みました。夜は近くの銭湯へ行き二水ホールに泊まり、合間にクリスマス会、最後には大掃除や定演の準備をして最後まで慌ただしく過ごしましたが、1000を超えるOBOGになんとかお便りを発送して終えることができました。ここで皆様にもご案内です。2026年3月26日(木)金沢市文化ホールにて第24回定期演奏会を開催します。17:50開場、18:30開演(18:20プレステージ)の予定で、今回も収益の一部は能登復興のために送りたいと思っています。復興を願う楽曲を演奏したり能登の特産品を景品とした抽選会も行う予定です。自分たちの活動を通して能登のためにできることがないかと生徒たちが企画しました。1人でも多くのご来場を心よりお待ちしています。
第24回定期演奏会チラシ.pdf
第24回定期演奏会チケット申し込みフォーム
