一昨年度、サントリー1万人の第九に招待されて大阪城ホールで歌ってきたご縁で、MRO北陸放送から大阪万博1万人の第九にも参加してもらえないかとオファーを受け、万博初日に新2,3年生の部員が招待されて前日の練習会と当日の本番に参加しました。前日の練習会では各地域のMBS放送系列のテレビ局が招待した高校生の合唱団中心で、各県の強豪校も参加していて、県外のレベルの高い学校と一緒に練習することで大きな刺激をもらったようでした。同行したMROの久々江アナウンサーからインタビューを受けたりもしました。
本番当日は早朝から小雨が降っていて天気が心配でしたが、歌い始める時には雨も上がり万博初日に1万人で歌うという貴重な体験をすることができました。第九参加者は並ばずに入場しているので、歌い終わった後は各自で事前に予約していたパビリオンで楽しんでいたようです。帰りが雨で混雑もひどかったですが、全員遅れることなく予定通りの電車で帰路に着くことができました。当日の様子はMBS放送でLIVE配信されていましたが、アーカイブ配信もされるそうなのでぜひチェックしてみてくださいhttps://www.mbs.jp/daiku-expo/(部員(Tenor)が映っていたという情報あり)。夏には全国総文祭かがわ総文2025の参加も決まっているので、今回の経験をさらにブラッシュアップさせて楽しんできたいと思います。そのためにはたくさんの部員の力が必要なので、1年生はもちろん、2,3年生でも青春したい人はぜひ音楽室まで見学に来てください!


今年はなかなか桜が満開にならなかったのでいつもより少し遅めですがお花見に行ってきました。明日の入学式に向けて校歌や犀川を歌い、それぞれ桜と一緒に写真を撮りました。季節のイベント盛りだくさんで新入生の皆さんをお待ちしています。ぜひ2階MR(音楽室)まで遊びに来てください。2年生以上でも大歓迎です!

この時歌った校歌はこちらから↓
https://vimeo.com/1073086876/37c47fb2ec
3月21日(金)にオレンジコンサート、26日(木)に第23回定期演奏会と立て続けに本番がありました。オレンジコンサートでは部員の半数がインフルエンザでダウンし1列での演奏となりましたが、部長も不在の中、残ったメンバーでやりきりました。定期演奏会ではオレンジコンサートで頑張ったメンバーの数人がインフルにやられ、出演できた部員も本番当日や前日にインフル明けという万全な体制ではない中でしたが、OBOGの協力もありなんとか無事ステージを終えることができました。来年はよりパワーアップした演奏がお届けできるようにたくさんの新入生が仲間になってくれたらと切に望んでいます。これからも二水高校合唱部をよろしくお願いします!

3月27日㈭18:30~(プレステージ18:20~)金沢市文化ホールにおいて石川県立金沢二水高等学校合唱部第23回定期演奏会を開催する運びとなりました。令和6年能登半島地震・豪雨で被災した皆様の少しでも役に立てるように、演奏会当日は募金箱を設置し、チケット収入やOBOG協賛金の一部と合わせて義援金を送る予定です。また被災された方で演奏会観覧希望の方がいらっしゃれば、無料でご招待いたしますので、下記申込よりぜひご応募ください。今回は県内高校で音楽教諭としてご活躍中の本校合唱部50期卒業生、宮腰たまみ先生(旧姓:黒川)を客演指揮としてお招きし、広くOBOGを募って合同ステージを設ける予定で、OBOGの方もまだまだ募集中なので1曲からでもステージでご一緒できる方は今月中に申し込みをお願いします。チケットは500円(当日700円)で販売しておりますので、本校部員から購入するか、下記に必要事項を記入していただければ対応いたします。たくさんのご来場お待ちしています!
チケット申込フォーム→https://forms.gle/trGSp97XpYCwM2vm6
OBOG合同ステージ申込フォーム→https://forms.gle/FFfvyzuAdpDgNJAp8
演奏会チラシ→定期演奏会チラシ.pdf

1月24日(金)に松任文化会館ピーノにおいて第37回石川県高等学校ヴォーカルアンサンブルコンテストが開催され、本校からはA部門に5チーム、B部門に2チームエントリーしました。金賞3チーム、銀賞3チーム、銅賞1チームという結果で、A-3「Tutto lo di」が審査員特別賞を受賞しました。県代表には選ばれませんでしたが、どのチームも自分達で考え、努力して臨んだ本番で、それぞれに素晴らしい演奏を披露してくれました。思い描いていた結果には結びつきませんでしたが、力が及ばなかった現状を真摯に受け止め次のステージへ向けてさらに頑張っていきたいと思います。ここまでレッスンしていただいた先生方や応援してくださったOBOGの皆様本当にありがとうございました。

年末26日に石川県立音楽堂で開催されたコンサート「Entrance~和洋の扉~」に出演してきました。はじめに合唱の扉として児童合唱3団体のあとに本校単独で1曲演奏し、その後は金沢桜丘高校箏曲部や釣谷雅楽房社中、杵望会による邦楽の演奏を聞いた後、最後に総勢150名以上で日本民謡による吹奏楽と合唱・箏合奏のための俗謡五景を演奏しました。全国大会常連の金沢桜丘高校吹奏楽部の迫力ある演奏はもちろんのこと、今まで一緒に演奏する機会がほとんどなかった箏やお囃子の音色に感銘を受けながら壮大なサウンドに酔いしれることができました。各方面からたくさんの刺激をいただいたので、今後のアンサンブルコンテストや定期演奏会に生かしていきたいと思います。

11/7㈭8㈮に金沢市民芸術村で開催された秋季合唱講習会に参加しました。パート練習では本校のパートリーダーが率先して練習を進めていました。また、今回は合同練習だけではなく、講師を招いた少人数でのボイストレーニングもあり、他校との情報交換もできて、生徒達は大変有意義な時間を過ごしていました。そして、その練習の成果を11/9㈯美川文化会館アクアで開催された石川県高等学校文化連盟主催の文化部総合ステージで披露しました。各専門部の代表生徒が行う文化部紹介でも本校の生徒が頑張っていました。石川県の高校合唱界を牽引できるようにさらにレベルアップをしていきたいと思います。


11/3㈰は午前中に本校で事前練習会をしてから金沢駅もてなしドームにてあすなろ中学校校歌を歌い、石川県森林公園で高文連合同合唱団として「群青」と森林公園50周年記念ソング「みつめあう」を歌ってきました。どちらも普段とは違う環境の中での演奏で、貴重な経験を積むことができました。森林公園では歌った後に森のインクルーシブフェスティバルとして最後に本校の生徒がラジオのインタビューも受けていました(その模様はこちらから→石川県森林公園開園50周年記念 「森のインクルーシブフェスティバル2024」.m4a)。

10月28日㈪に石川県立音楽堂交流ホールで開催された令和6年能登半島地震豪雨復興支援コンサートにてロビーコールとオープニングアクトとして出演しました。たくさんのお客様に囲まれてのびのびと歌うことができました。これからも能登の復興支援になるようなことがあれば積極的に活動していきたいと思います。また今後以下のステージに出演予定なので、お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。
11/3㈰13:30~in金沢駅もてなしドーム「石川テレビまつり2024」※あすなろ中学校のサポートメンバーとして出演
11/3㈰14:30~in石川県森林公園「石川県森林公園開園50周年記念スペシャルライブ」(出番は15:00前後)
11/9㈯13:30~in美川文化会館アクア「高文連総合ステージ」(出番は13:45~)

※演奏後に出演者(金沢市長含む)とパチリ☆