2月6日の給食
2017年2月6日 14時10分ごはん 牛乳 ガスエビのからあげ 塩こんぶあえ おでん風煮
【ひとことメモ】
ガスエビは石川県や富山県で食べられる殻が茶色のエビです。
“見た目が悪いが味は極上”と言われており、甘エビよりも甘い!
と言う人も少なくはないそうです。
鮮度が落ちるのが早いため、首都圏等ではあまり出回らないそうです。
今日のガスエビももちろん石川県産です!
低学年の子どもたちにとって少し堅いようでいしたが、殻ごときれいに食べていました。
ごはん 牛乳 ガスエビのからあげ 塩こんぶあえ おでん風煮
【ひとことメモ】
ガスエビは石川県や富山県で食べられる殻が茶色のエビです。
“見た目が悪いが味は極上”と言われており、甘エビよりも甘い!
と言う人も少なくはないそうです。
鮮度が落ちるのが早いため、首都圏等ではあまり出回らないそうです。
今日のガスエビももちろん石川県産です!
低学年の子どもたちにとって少し堅いようでいしたが、殻ごときれいに食べていました。
☆節分給食☆
手巻きずし 牛乳 いわしのおかか煮 沢煮椀 福豆
【ひとことメモ】
今日は立春の前日の「節分」です。
節分といえば豆まきですが、節分には邪気をはらったり、福を呼ぶ願いを込めた食べ物もいろいろあります。
まずは「恵方巻き」。
恵方(その年の縁起の良い方角)を向いて、太巻きを黙ってがぶりと食べる大阪発祥の習慣で、1年の健康や商売繁盛などを願います。
次に「いわし」。
鬼はいわしを焼いたけむりと柊のとげを嫌いとするため、節分には柊に焼いたいわしを刺した「やいかがし」を玄関に飾る風習があります。
いわしのけむりは鬼がはいってこないようにするおまじないです。
これにちなんで節分には昔からいわしを食べる文化があります。
最後に「福豆」。
火で炒った豆を福豆といい、これを年の数だけ食べて
“次の年健康で幸せに過ごせますように”と願います。
今日は節分ということでこれらの行事食をしっかり食べてもらいました!
これで1年とってもよい年になることまちがいないですね。
1年生が給食で初めて手巻きずしを食べる様子です。
みんなで今年の恵方(北北西)を向いてうれしそうに食べていました!
米粉パン 牛乳 かぼちゃんのグラタン きざみ漬け パスタスープ
【ひとことメモ】
今日ははじめてかぼちゃのグラタンに挑戦してみました。
これは、宇出津小学校のホームページを見ていておいしそう!と思い、
レシピを教えてもらって作りました。
小木小学校にはグラタンを焼く機具がないため、
ホワイトソースの具をカップに入れ、チーズをのせてから蒸します。
蒸しあがったら、焦げ目をつけたパン粉をふりかけて完成です。
とても手間がかかりましたが、子どもたちがとってもおいしい!
とうれしそうに食べてくれたので、挑戦してみてよかったな~と思いました。
ごはん 牛乳 すきやき風煮 切干大根のサラダ かつおごまふりかけ
【ひとことメモ】
すき焼きといっても関東と関西では作り方がまったく違うことを知っていますか?
関東と関西の文化のちがいが顕著にでるもののひとつにすき焼きがあげられます。
関東では、醤油・みりん・砂糖・水などを合わせて作った「割りした」で肉と野菜をいっぺんに煮込みます。
鍋で煮る関東風すき焼きは、関東大震災あたりまでは「牛鍋」と呼ばれていたそうです。
次に、関西では、最初に肉を焼き、醤油と砂糖で味付けをして、そのあとに野菜をいれます。
関東とは違い、焼肉本来の味を味わってから野菜を食べるのが主流だそうです。
石川県のみなさんのご家庭ではどちらの食べ方をしていますか?
そぼろごはん 牛乳 ひじきのサラダ 五目スープ みかん
【ひとことメモ】
今日は子どもたちがだいすきなみかんがでました。
4年生はみかんを食べながら、おいしいみかんの選び方について話し合っていました。
そこで、今日はおいしいみかんの選び方を紹介します。
まずは、色は濃いほうがおいしいです。
また、皮はむきやすそうなものより、皮が薄くて実がしまっているほうがいいです。
最後に、みかんのへた軸は細いほうがおいしいです。
せっかく食べるのなら、おいしいみかんを食べたいですよね。
この3つのポイントに気をつけながらぜひみかん選びをしてみてください!
≪能登町×姉妹都市 味めぐり≫
☆石川県能登町給食☆
古代米 牛乳 ぶりの照り焼き いかのいしりあえ
柳田豆腐のみそ汁 能登かぼちゃのプリン
【ひとことメモ】
今日は味めぐり最終日の能登町給食でした。
古代米は5,6年生が田植え・稲刈りをしたもので、能登町真脇産です!
ぶりの照り焼きのぶりは能登町宇出津産、
みそ汁に入っている豆腐は能登町柳田産、
いかのいしりあえのいか、いしりは能登町小木産でした。
そのほかにも、みそ汁の小松菜や、あえもののチンゲン菜も能登町産でした。
また、デザートのかぼちゃプリンも能登産のかぼちゃでできたプリンです。
今日は地元の食材がたっぷりと詰まった給食でした!
新鮮な地場産物の味を楽しんでいる様子でした。
≪能登町×姉妹都市 味めぐり≫
☆宮崎県小林市給食☆
ごはん 牛乳 チキン南蛮 切干大根の炒め煮 里芋のみそ汁
【ひとことメモ】
もうひとつの姉妹都市は宮崎県の小林市です。
宮崎県には日本一の生産量をほこる食品がたくさんあります。
その中から、今日は里芋と切干大根をたっぷりと使いました!
チキン南蛮は宮崎県発祥のとり料理で、
カラッと揚がったチキンに甘酢をかけて、タルタルソースを添えたものです。
タルタルソースが大好きな子どもたちはうれしそうに食べている様子でした!
≪能登町×姉妹都市の味めぐり≫
☆千葉県流山市給食☆
ごはん 牛乳 さんが焼き きんぴらごぼう ぬっぺい汁
【ひとことメモ】
今日は能登町の姉妹都市である千葉県流山市の郷土料理や名産物を使った給食です。
昭和の初期に、能登町の酒造の職人さんが、流山市の酒造会社で勤めたのがきっかけで
長年交流を続けてきたそうです。
◎さんが焼き
千葉県の房総半島の海では、アジやイワシなどの魚がたくさんとれます。漁師さんたちはとれた魚を船の上でみそと一緒に細かくした「なめろう」という料理を作りました。
漁師さんは、山へ仕事に行くときには、アワビのからに余ったなめろうを入れて持っていき、山小屋で焼いて食べました。山の家で食べたということでこの料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。
◎ぬっぺい汁・きんぴらごぼう
流山市には、11月20日と1月20日に「えびす講」という、えびす様に1年の無事を感謝し、作物の豊作や、商売繁盛を祈願する行事があるそうです。
そこでは、郷土料理「ぬっぺい汁」と、おめでたいときには欠かせなかったという「きんぴらごぼう」とてんこ盛りの白ごはんをお供えするそうです。奥能登でいう“あえのこと”のような行事ですね。
さんが焼きは、はじめて食べるものでしたがとてもおいしいと大好評でした!
ほかの地域の味をあじわってみる体験も大切だな~と感じました。
1月26日・27日・30日は
能登町の姉妹都市である千葉県流山市と、宮崎県小林市、そして能登町の
郷土料理や名産物を使った献立です!お楽しみに!!
普段では見られないような献立に、子どもたちも興味深々な様子でした。
4年生は、「おにぎりがおいしくていくらでも食べられる!」と絶賛でした。
塩加減がちょうどよく、おいしい!と評判だった
おにぎりは調理員さんがひとつひとつ丁寧に握ってくださいました。
もちもちしておいしい!と2年生がたくさんおかわりしてくれたすいとんも
ひとつひとつ調理員さんが大量の生地を丸めてくれました。
本来のすいとんは小麦粉で作りますが、今日は食べやすくするために
小麦粉に白玉子を多めに加えてみました。