今日の給食 過年度

12月12日の給食

2016年12月12日 16時42分

ごはん 牛乳 ぎょうざ 豚ニラ炒め 中華風スープ

【ひとことメモ】
ニラにはさまざまなビタミンが豊富に含まれています。
たとえば、皮ふや粘膜を保護するはたらきがあるビタミンAや、
疲れをとるはたらきがあるビタミンB1、
病気の菌やウィルスなどと戦う免疫力を上げるビタミンCなどです、
これらのビタミンは、これからの時季に必要不可欠な栄養です。
今日の献立のような中華料理には使いやすい食品です。
積極的にニラを食べて、風邪に打ち勝つ体をつくりましょう!

12月9日の給食

2016年12月9日 14時02分

ごはん 牛乳 かみかみかき揚げ ほうれんそうのごまあえ みそ汁

【ひとことメモ】
今日は、たくさんの子どもたちが「かみかみかき揚げがおいしかった!」
とわざわざ言いに来てくれました。
なかには「かぼちゃがとっても甘かったです!」と言ってくれた子もいました。
実は今日のかきあげには“ロロンかぼちゃ”という品種のかぼちゃを使っていたのです。
ロロンかぼちゃはタキイ種苗が開発し2009年に販売が開始されたラグビーボールのようなユニークな形をし新しいかぼちゃの品種です。
“ロロン”という名称は、育成者の「ロマン」と、まるで味が「マロン(栗)」のような甘さとおいしさを持つことが由来とされています。
かぼちゃの種類がいつもと変わっただけで気付くことができるなんて、よく味わって食べている証拠ですね。
今日も全校児童残すことなくきれいに食べてくれました!

12月8日の給食

2016年12月8日 16時33分

米粉パン 牛乳 スパゲティミートソース パリパリポテトサラダ

【ひとことメモ】
今日は小木中学校の給食時間に栄養指導に行ったので、中学生の様子をお話します。
栄養指導の内容は「風邪予防によい食事について」でした。
風邪予防のカギはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つで、合わせてビタミンACE(エース)です。
それぞれの栄養の機能の話をしました。
風邪が流行るこの時期だからこそ、一生懸命聞いてくれました。

そして、中学生は今日は、たくさんの量のスパゲッティをほおばっていました。
「小学生は、サラダにパリパリポテトがかかっているだけで、残さずに食べてくれるよ。」といった話をすると、中学生もパリパリポテトがあるとテンションが上がると教えてくれました。
ちょっとひと手間を加えるだけで、もっとおいしいと言ってもらえて、嬉しい気分になれました。

12月7日の給食

2016年12月7日 13時41分

うめごはん 牛乳 とり肉とれんこんのさっぱり炒め すいとん風煮

【ひとことメモ】
すいとんは小麦粉を練って、小さいかたまりにして汁で煮る日本の郷土料理です。
すいとんは、全国各地で食べられていますが、地方によって「ひっつみ」「はっと」「つめり」などの料理名で呼ばれています。
中に入る具材や、だしなども地域の特色によって変わります。
江戸時代から日本全国で親しまれてきたすいとんです。
今日は食べやすいようにすいとんとして白玉だんごを入れました。
しっかりと食べて、体の芯から温まった様子でした。

12月6日の給食

2016年12月6日 13時18分

ごはん 牛乳 すきやき風煮 チーズ納豆 ナッツとさかな

【ひとことメモ】
給食時間に、すき焼き風煮のなかに入っている車麩(くるまふ)がお気に入り!
といっている子がいました。
さて、みなさんは車麩がなにから作られているかしっていますか?
実は、車麩は小麦粉から作られています。
小麦粉に水と塩を加えてよく練ることで、グルテンというたんぱくができます。
それを棒に巻いてていねいに焼くと車麩の完成です。
おふには車麩のように小麦粉のたんぱくを焼く「焼き麩」と、
蒸したりゆでたりしてつくる「生麩(なまふ)」の2種類あります。
また、色や形など、地域によって種類がたくさんあり、なんと全国には100種類以上ものおふがあるといわれています。
今日も小木小学校の児童全員が残さずきれいに食べることができました!

12月5日の給食

2016年12月5日 14時17分

☆あえのこと給食☆
小豆ごはん 牛乳 めばるの塩焼き 煮しめ なめこ汁 りんご

【ひとことメモ】
あえのことは、奥能登に古くから伝わり、田の神様に感謝す伝統行事です。
「あえ」はおもてなし、「こと」は祭りを意味します。
この儀式は全国的にもめずらしく、ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
田の神様にお供えする食事は、家々によって多少違いますが、
小豆ごはん、めばるなどの魚、家でとれた野菜の煮しめ、みそ汁、甘酒などです。
田の神様にお供えする料理ひとつとっても、その家ならではの理由がきちんと用意されています。
たとえば、一般的に縁起が良いとされている赤飯をお供えしない理由は、
赤飯は米を蒸してつくるため、「蒸し=虫」を連想させるからです。
昔は、いもち病などの田畑の病が流行ると、農作物が不作となり、農家は大損害を受けることになります。
そのため「虫=蒸し」を避けるために、赤飯の代用品として「小豆ごはん」を用意するようになったそうです。
このように、他の料理の意味も気になった人は、ぜひ調べてみてください!

12月2日の給食

2016年12月2日 15時38分

ごはん 牛乳 肉じゃが 切干大根のごまあえ



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12月の食育目標は「病気に負けない丈夫な体を作ろう」です。
これからは風邪が流行りだす時季ですね。
風邪をひかないためには、ビタミンを豊富に含んだ食事が重要です。
ビタミンACEたっぷりの食品を玄関に掲示してあります。
これからもっと寒くなってきます。
これらの食品を食事に取り入れるように意識して、元気に冬を越しましょう!



12月1日の給食

2016年12月1日 16時54分

☆低学年リクエスト給食☆
きなこ揚げパン 牛乳 ハーフポテトサラダ 肉団子のスープ コーヒーゼリー

【ひとことメモ】
今日は1,2年生のリクエスト給食でした。
きなこ揚げパンは1,2年生ともにだんとつ人気のメニューでした。
また、さつまいもが大好きな1,2年生には、さつまいもがたっぷはいったハーフポテトサラダも、同じように人気でした。
4月からはじめての学校給食がはじまった1年生ですが、8か月たった今ではほぼ毎日給食を残さずに食べています。
今日はそんな1年生のはじめてのリクエスト給食でした。
いつも以上に楽しそうに給食を食べていました!

11月30日の給食

2016年11月30日 16時26分

☆おさかな給食☆
さつまいもごはん 牛乳 揚げいかと野菜の炒め物 とん汁

【ひとことメモ】
今日は地場産物をたくさん使った献立でした。
まず、炒め物に使われていたあおりいかは能登町産で、とても新鮮でした!
そのほかにも、さつまいも、チンゲン菜、大根、ねぎ、焼き豆腐、みそもすべて能登町産でした。
さらに、にんじんともやしは石川県産でした。
学校給食は、地元でとれた新鮮な食材を地元で消費する『地産地消』を目指しています!
これからも能登町の味を子どもたちに伝えていきたいと思います。

11月29日の給食

2016年11月29日 17時53分

ごはん 牛乳 チキンカツ 卯の花の炒り煮 みそ汁

【ひとことメモ】
卯の花の炒り煮はおからの炒り煮とも言います。
大豆から豆腐をつくるときの豆乳をしぼった後に残るものが卯の花です。
卯の花は昔からよく食べられてきた食べ物です。
小木小学校では、苦手だと言っている人が何人かいますが、
給食に何度も出していくうちに、味や食感に慣れてきたのか、
最近では「おいしい!」に変化している子が増えてきました。
卯の花は、わたしたちが普段の食事で不足しがちな食物繊維をたっぷり含んでいます。
これからもおいしく食べてほしいので、いろいろなアレンジを加えて給食に出していきたいと思います。