2月6日(金)の昼休みに2・4・6年の大なわ大会が行われました。
先日行われた1・3・5年生に負けないようにどのクラスも一生懸命
頑張っていました。6年生が大会に参加するため、今日は5年生の
体育委員会が司会進行を務めました。緊張しながらも、しっかりやり
遂げることができていましたね!
2月4日(水)の昼休みに1・3・5年生の大なわ大会が行われました。
この大会に向けてどのクラスも体育の授業を中心に練習を重ねてきました。
緊張感の中、どのクラスも協力し合い、頑張って跳んでいました。
体育委員会の活躍も本当に素敵でしたね!金曜日には2・4・6年生の大なわ
大会が行われます。1・3・5年生に負けない頑張りを見せられるといいですね。
2月3日(火)の昼休みから掃除の時間にかけて、ふれあいタイムがありました。
6年生がリーダーとして活動する最後のふれあい遊びです。
冬の遊びにちなんでトランプやカルタをするグループ、手作りの福笑いをするグループも
ありました。その他にも、だるまさんが転んだ、花いちもんめ、いすとりゲームなど、どの
グループも1~6年生が本当に仲良く、そして楽しく活動することができていました。
会の最後には6年生から5年生へとリーダーの引き継ぎ式もありました。6年生のみなさん
1年間本当に楽しい活動をありがとうございました。
2月2日(月)2限目に、2月の全校集会と児童集会がありました。大変寒い中でしたが、どの学年も落ち着いて最後まで参加することができ、この1年の成長を感じることができました。
まず最初に、内灘町ジュニア美術展の表彰がありました。
校長先生のお話は『敬語』についてです。正しい言葉を遣うことが人との付き合いをより円滑にすること、これから大人に近づいていくときに本当に必要な力であると話して下さいました。クイズを交えながらの話に、子ども達は最後まで真剣に話を聞くことができていました。
次に、今月の生活目標『感謝の気持ちを伝え合おう』について、生徒指導部の先生からお話がありました。毎日の生活の中で、いろんな方にお世話になっていること、その気持ちをしっかり伝えていきましょうというお話でした。2月27日には「6年生大感謝祭」が行われます。ありがとうでいっぱいの学校にしていけるといいですね。
児童集会の様子です。
司会は企画委員会の5年生 <エコ委員会> <給食委員会>
全校にエコを呼びかけました しっかり食べたクラスを
表彰しました!
<企画委員会>
キラキラ活動のジャンケン列車。全校がより仲良くなるように企画をしました。最後まで勝ち残ったのは6年生でした!とても楽しい時間になりましたね!
最後に今月の歌「世界が一つになるまで」を歌いました。全校の歌声も本当に大きくなってきました。音楽委員会の演奏もとても上手でしたね!
28日の3限目、来年度、大根布小学校に入学してくる年長さんたちをお迎えして、
1年生は「わくわくどきどき集会」を開きました。
まずは、「学校はたのしいよ」など、メッセージを書いたペンダントを渡して自己紹介。
校歌を紹介し、続いて、学校生活の様子や1年間の行事をグループごとに発表しました。
学校探検では、年長さんと手をつないで歩き、
すっかりお兄さん・お姉さんの顔つきになっていました。
「年長さんがにこにこしながら見てくれて嬉しかった」
「いっぱい練習したから大きな声で発表できた」
「保育園の時の先生がいたから緊張した」など、
さまざまな感想がありました。
春、どんな2年生になってくれるのか、楽しみです。
体力の向上をめざし、縄跳びで「8の字」を頑張っています。
少しでも記録が伸びるようにどうすればいいか考える姿、
「休み時間も練習したらどうかな」
「うん!いいね!やろう!」
と自主的に頑張ろうとする子どもたちの声も聞こえてきました。
風邪やインフルエンザなど一時期に比べるとおさまってきましたが、
まだ油断はできません。手洗いうがいをしっかり行うとともに、
ウイルスに負けない強い体をつくることも大切なことではないかと思います。
睡眠もしっかりとり健康に毎日を過ごしていけるようにしたいと思います。
1月27日の4限目から給食にかけて、2年生が安全ボランティアの方と交流会をしました。
日ごろの感謝の気持ちを伝え、昔あそび発表会をしたり、昔あそびを一緒に楽しんだりしました。
昔あそび発表会では、けん玉やこま、お手玉、竹とんぼ、あやとりの技を上手に発表することができました。
そのあと、ボランティアさんにいろいろな遊びのコツを教えてもらいながらとても楽しい時間を過ごすことができました。
給食も、一緒に食べました。
「いつから、安全ボランティアさんをやっているんですか?」
「どんな気持ちで、立っているんですか?」
などの質問をしながら、とても有意義な時間を過ごしました。
安全ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、宜しくお願いします。
インフルエンザの流行により、延期になっていた図書館祭りが、1月27日(火)の昼休みに行われました。たくさんの人に図書室に足を運んでもらおうと、図書委員会が一生懸命準備を進めてきました。当日は、長休み、昼休みを合わせると、延べ250人を超える児童が図書室に来室し、様々な企画を楽しみました。
1~4年生用のクイズ、5・6年生用のクロスワードクイズ、辞書の早引き、新聞を使っての文字探しなど、どれも趣向を凝らしたものばかりで、本当に笑顔あふれる時間を過ごすことができました。図書委員会のみなさん、本当にありがとうございました。
体育委員会のキラキラ活動として、1月16日(金)の昼休みに、「こおり鬼」をしました。2学期に計画をしていたのですが、天候のが悪く、順延を繰り返し、16日にようやく実施することができました。1~6年生まで300人近い児童が参加し、鬼となった体育委員や先生方から逃げ回っていました。運動不足になりがちなこの時期に、みんなで体を動かせる貴重な時間となりました。体育委員会のみなさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
3学期に入り、なわとび運動の充実を図って、1年生に6年生が大縄(8の字跳び)を教えました。「どうやって教えたらいいのかな?」「1年生跳べるかな?」と不安な気持ちで始めた6年生でしたが、どんどん跳べるようになる1年生を見て、「やったあ!」と一緒に喜んだり、ハイタッチをしたりなどとてもいい時間を過ごすことができました。
卒業まで残りわずかとなってきた6年生。他の学年とのふれあう時間を大切にしていきたいと思います。
明けましておめでとうございます。本日、書初め大会が行われました。
冬休みの練習の成果を発揮しようと気合いを入れて書初めに臨んでいました。12月に初めて書いたときに比べると大きく成長したのがとてもよくわかります。
今年一年のよいスタートを切ることができたのではないかと思います。
今年もよろしくお願いします。
冬休みも終わり、今週から3学期が始まります。
2学期の終わりから、子どもたちはなわとび練習に励んでいます。
2月には大なわ大会もあります。
クラスみんなで力を合わせて頑張るので、応援宜しくお願いします!!
昨日で2学期が終了し、子どもたちが待ちに待った冬休みが始まりました。
終業式では、校長先生のスライドで2学期を振り返りました。この77日間でたくさんの行事を実行し成長してきた子どもたち。
一つ一つの思い出とともに、たくさんのことを身につけてきたことを確認しました
成長できたことを校長先生にたくさんほめてもらい
子どもたちも笑顔でスライドを見つめていました。
校長先生は最後に、これから更に成長できるよう
宿題を一つ出しました。それは、
「自分から
相手に聞こえる声で
だれにでも
あいさつをする」 こと。
当たり前のことだけれどなかなかできないこの目標を意識し、
冬休みも元気に過ごしてもらいたいと思います。
よいお年をお迎えください。
今年の5月に、高道 栄治さんのご指導のもと、5年生は田植え体験をしました。初めて体験する子も多く、素足で入る田んぼの感触に何とも言えない表情をしている子もいましたが、田植え体験を通して米作りの大変さを学びました。
9月には稲刈りも体験させてもらいました。そこでは、自分たちが植えた苗が成長した姿を見て感動し、これまでお世話をしてくださった高道さんへ対する感謝の気持ちと、収穫することの喜びを学びました。
そして12月。
「収穫祭」として餅つき体験をさせてもらいました。高道さんに手取り足取り教えていただきながらの餅つき体験でしたが、自分のついたお餅を食べて子ども達は大満足!の様子でした。この体験を通して子ども達は、食べ物に対する感謝の気持ちを改めて実感することができました。
それもこれも、これまでの約半年間お米のお世話をしてくださった高道さんのお陰です。収穫祭の最後には感謝の気持ちを込めて、高道さんに子ども達から感謝状を贈らせてもらいました。
これからも食べ物を大切にする心を忘れずに、生活していけると良いですね。
12月15日(月)の放課後、内灘町社会福祉協議会の方と一緒に、アルビス前にて「赤い羽根共同募金活動」を行いました。冷たい風が吹き付ける中でしたが、「ご協力お願いします。」「ありがとうございました。」と元気な声で呼びかけたり、お礼を言ったりすることができました。たくさんの方の善意に触れ子ども達も笑顔で活動を終えることができました。本当にいい経験ができました。
12月12日(金)5限目に5年生を対象とし、学校保健委員会を開催しました。テ―マは、心の健康について~自分の気持ちを素直に伝えよう~です。
前期・後期の健康委員会の児童が、「のびたくん、すっきり気持ちを伝えてみよう」という劇を行いました。劇は、アサーショントレーニングの内容で、ジャイアンから本を貸してと言われたのびた、スネ夫、しずかの答え方から、それぞれ相手にどんな気持ちが伝わるかについて考えるというものです。劇の後にスクールカウンセラー堂前先生からお話を聞き、また学校三師の高学校医、中本歯科医、松浦薬剤師から助言をいただき、5年生児童は、普段の言葉づかいをふりかえり、自分も相手も大切にできるコミュニケーションの大切さや、心の状態が体調に影響を与えることを知り、お互いに思いやる心をもてるようにしようと感想を持ちました。
12月11日(木)総合的な学習『人の生き方に学ぶ』の第3弾として、本校校長の長谷川校長先生のお話を聞きました。教師という職業について、校長先生の子どもの頃の夢について、今現在の校長先生の目標についてなど、たくさんのお話を聞くことができました。子どもの頃、ロボット作りが夢だったこと、大根布小学校の子どもたちが科学に興味をもち、いつの日かロボット等『ものづくり』の仕事に就く大人に育ってほしいという思い、547人の児童、そして担任の先生方の成長を本当に楽しみにしていることなど、子ども達にとってどのお話も大変興味深いものばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。校長先生、貴重な時間を本当にありがとうございました。
校長先生が子どもの頃の夢を実現させたロボット。校長先生の声に反応し、手を振ったりダンスを踊ったりといろいろな動きができます。子ども達からは「かわいい!」「すごい!」と大きな歓声が上がりました。
学校にサケの卵がやってきました。
校長先生が石川県総合水産センターからいただいてきたものです。
一粒一粒の小さな卵の中に黒い目が透けて見えます。
子供たちは,水槽に顔をくっつけて,サケの卵を観察していました。
5,6年の飼育委員でこれを孵化させ,5~6cmにまで育て、浅野川に放流する予定です。
成長が楽しみですね。