学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

石川県小学校生活科・総合的な学習の時間研究大会

2017年10月24日 16時42分
10月24日(火)の午後、本校で表題の公開研究会が行われました。1年と2年の生活科、3年の5年の総合的な学習の4本の授業を公開しました。県内から100名以上の先生方にご参加いただき、児童の様子や授業の在り方について、ご意見をいただきました。生活科の授業では、1年生も2年生も、一人一人が思いや願いを持ってものづくりに取組みました。総合的な学習の授業では、3年生が、内灘町をよりよく知ってもらうという目的の「うちなだ検定(子供版)」づくり、5年生が、内灘をもっとよい町にするための考えを交わしました。どの学年の子どもたちも意欲的に学習に取組んでいたと、参加の先生方から評価していただきました。授業の在り方については、さらに子どもたちに力をつけていくための示唆をいただくこともでき、大根布小の職員にとって、たいへん有意義な半日でした。