学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

土曜参観Ⅱ・事故災害時対応訓練

2017年6月10日 16時46分
6月10日 

本日は、今年度2回目の土曜参観日でした。9時から、1年生の保護者の方の救命救急法の講習会がありました。内灘町消防署の4名の職員の方をお招きし、水の事故発生時の心肺蘇生法を習いました。4クラスで80名の保護者の方にご参加いただきました。

 5限目の授業参観の後には、大地震発生想定の保護者引渡し訓練を行いました。今回は、体育館で保護者の方全員に手順を説明した後、それぞれのお子さんの学級に迎えに行っていただきました。引渡し終了までの所要時間は、15分から20分間でした。555名の児童が保護者の方と下校し、その後、残留児童25名は職員で引率し、方面別に集団下校しました(欠席13名)。ご協力ありがとうございました。
16時から、教職員のプール事故発生時の対応研修を行いました。緊急体制をいかに素早く全校職員で適切にとるかについて、マニュアルの共通理解と、臨機応変の対応について慎重に確認しました。

どの研修、訓練もかけがえのない命を守るため、複数の人間がどう行動することが適切なのかを、シミュレーションした貴重な時間でした。子供たちの命を守るため、これからも避難訓練や研修を重ねて、非常時に備えたいと思います。