学校長挨拶

校  訓「心美しく たくましく」

教育目標「学びへの意欲をもち、やさしさとたくましさをあわせもったねぶっ子の育成

めざす児童像「自ら考えともに学ぶ子」(知)

      「心豊かで思いやりのある子」(徳) 

      「健康でたくましい子」(体)

 

~ みんなが笑顔になれる学校をめざして ~

 近年、子供たちを取り巻く状況は大きく変化してきています。大変豊かで便利な生活を送ることができる時代となりましたが、子供たちの日常生活は、いつも楽しいことや嬉しいことばかりではありません。コロナ禍や能登半島地震など未曾有の非常事態に見舞われることがあったり、日々の生活の中でつまずいたり失敗したりすることもあります。そのような中でも、「ねぶっ子」たちには、たくましく、知恵を出し合い、協働して前を向いて歩んでいってほしいと願っています。そして、こんな時だからこそ、子供たち一人一人が困難に負けず自分らしく輝いていける、

    みんなが きょうも がおで 自分らしく

             んばれる 学校

            もいやりあふれる あたたかな学校

をめざしていきます。

 保護者・地域の皆様には、子供たちの健やかな成長と安心・安全を守るため、昨年度同様、学校教育活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。                 

                 令和7年4月

 大根布小学校 校長 杉谷 恵子

 

      

校長室より

春を迎える

2018年3月14日 11時43分

3学期は、インフルエンザや大雪で、内灘町の小中学校はたいへん悩まされました。大根布小学校も、学級・学年閉鎖や休校措置を何度かとる事態になりました。インフルエンザに関しては、低学年にB型がまだ流行っており、予断は許されない年度末です。

 それでも、日々春は近づいています。今朝は玄関前の花壇の花に、心弾む思いがしました。写真は、除雪された雪も重なって1.5mくらいの雪山の下になっていた花壇の花です。雪の下は案外温かいといわれますが、さすがに今年は重さでつぶれているだろうと覚悟していましたが、よく耐えて可憐な花を見せてくれました。厳しい冬を耐え、命の息吹を知らせてくれる春の色です。